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多田謡子反権力人権基金第20回受賞発表会のお知らせ

 投稿者:増田都子  投稿日:2008年11月21日(金)23時04分51秒
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  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です!
以下のように、本年度の多田謡子反権力人権賞をいただけることになりました。私の闘いを評価していただけて、たいへん、嬉しいです。12月20日の授賞式&パーティーにご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください。

> Subject: [AML 22175] 多田謡子反権力人権基金第20回受賞発表会のお知らせ
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> 22年前に夭折した多田謡子弁護士の遺産をもとに、友人たちで運営している多田謡子反権力人権基金が、第20回の受賞者を決定し12月20日に受賞発表会を行います。文書を抜粋して転載いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
>
> 基金についての詳細は下記サイトでごらんになれます。
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> http://tadayoko.net
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> 1.第20回多田謡子反権力人権賞受賞者の決定
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> 11月上旬の運営委員会において、18団体・個人の推薦候補者の中から下記の方々が第20回受賞者に決定しました。受賞者の方々には多田謡子の著作「私の敵が見えてきた」ならびに賞金10万円が贈呈され、12月20日(土)の受賞発表会で講演していただくことになりました。なお、受賞者選考理由は別紙をご参照ください。
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> (1) 増田都子さん (考える平和教育への攻撃との闘い)
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> (2-1) 首都圏青年ユニオン (青年の不安定雇用との闘い)
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> (2-2) フリーター全般労働組合 (青年の不安定雇用との闘い)
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> (3) 死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム'90
> (死刑廃止運動)
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> 2.受賞発表会の開催
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> 受賞者の皆さんをお迎えして、12月20日(土)、東京・総評会館で受賞発表会を開催します。受賞者の方々には講演をお願いしています。本年も多数の皆さんのご参加をお待ちしております。
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> (1) 日時 2008年12月20日(土) 午後2時から5時まで
> (2) 会場 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
> 総評会館 2階201号室 (参加費無料)
> TEL 03-3253-1771
> (3) 議事 1. 活動経過報告
> 2. 多田謡子のプロフィール紹介
> 3. 第20回多田謡子反権力人権賞選考経過の報告

> 4. 受賞者の講演
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> 3.受賞者を囲むパーティー
>
> 受賞発表会の終了後、引き続き同じ会場で受賞者を囲んで懇親会を開催します。参加費は無料です。パーティーのみのご参加も歓迎いたします。
(午後5時から7時を予定)
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> 第20回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由
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> (1)増田都子さん (考える平和教育への攻撃との闘い)
>
>  30年以上、中学校で教えてきた社会科教師の増田都子さんは、1997年、足立区内の中学校の授業で沖縄の普天間基地をとりあげたビデオをもとに授業を進めたことを問題にされ、一部の右翼的父兄、教育委員会、校長、右翼的都議、マスコミなどから攻撃されました。増田さんの授業は、ビデオを見て一人一人の生徒が考えたことを書き、皆で考えていこうという紙上討論でした。この授業を「極端な反米教育だ」と断定した勢力は増田さんを教職から追い出すことを画策し、都議会やマス
コミを舞台にしてキャンペーンを開始しました。

 2005年、ノムヒョン韓国大統領の歴史演説を教材にしてた授業の中で、日本の侵略戦争を否定して恥じない一部都議や扶桑社の教科書を批判した増田さんのノムヒョン大統領宛の手紙の一節を問題にして戒告処分が発令され、その後、生徒たちから引き離されて長期「研修」を命じられました。「ビデオ『侵略』を授業で見せるな」「検定済み教科書を批判したことを反省せよ」などという半年に及ぶ「研修」にも屈しない増田さんに対して、東京都教育委員会は2006年3月末に「分限免職」処分を発令しました。「処分に対して反省も改善もみられない」ことが理由でした。

 増田さんは今、不当な解雇を撤回する闘いを進めています。かつて、侵略戦争に荷担した教師たちは、戦後、その反省の中で「再び教え子を戦場に送らない」を合い言葉にして平和教育の運動を進めましたが、今、右傾化の中で、平和教育は風化しています。孤立しつつも平和教育を教師の責務として進める増田さんの解雇撤回闘争を心から支援する意志をこめて、受賞者として選考しました。
 
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