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■ もうガマンできない! 広がる貧困

 投稿者:中間野  投稿日:2007年 4月22日(日)21時23分44秒
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  沖縄における日本皇軍の横暴は末端の兵隊だけのものではなかった。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm
大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。
暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。
拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあった。
海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。
否、陸軍よりもさらに腐敗していた。
呉の工廠では数年にわたって工廠長以下が出入り商人と結托し、多額の収賄を行った事件があった。
ある地方では、海軍の兵が婦女子を強姦した。
父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。
「戦に負けて青目玉の子供を産むよりよいだろう」と。
さらに奇怪千万なるは食糧である。
国民が一日二合三勺の主食の配給に、日に日に痩せ衰えつつあるとき、軍隊は戦時給養と称して一日六合の米麦を貪り食った。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/yousukou.htm
 
    (管理人) 最近作られる戦争映画のほとんどが、皇軍内部の圧倒的な上下関係や暴力構造の雰囲気をまるで伝えていないのがすごく気になります。戦争の悲惨を語るとき最も肝心なのは、この人権蹂躙が当たり前という雰囲気であり、これが戦争に関わる残虐行為の温床だと考えるからです。
直立不動で国旗掲揚・国歌斉唱「天皇陛下万歳」など、絶えず意識させられた天皇への絶対的忠誠等の根本的な雰囲気を、ほとんど無視するような最近の戦争映画は、まことに嘘っぱちです。
 
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