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本格的反撃開始!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 9月13日(水)21時00分28秒
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  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

 この15日に、『戒告処分取り消し、研修処分の無効確認、分限免職処分取り消し』訴訟を起こします。本格的反撃の開始です! 正午から、司法記者クラブ(霞ヶ関・裁判所2F)で記者会見をしますので、ご興味のある方はおいでください。本日の朝日新聞夕刊の第2社会面には以下のように記事が出ました!


『都議を批判 元教諭提訴へ
   都などに分限免職処分取り消し求め』

 社会科の授業で配布した資料で、先の大戦を侵略戦争ではないと東京都議会で述べた議員らを「歴史偽造主義者」と実名で批判したことなどをめぐり、都教委から3月に分限免職処分とされた千代田区九段中(三月末に廃校)の元教諭増田都子さん(56)が15日、都などを相手に処分の取り消しと総額300万円の慰謝料の支払いなどを求める訴えを東京地裁に起こす。「政府見解にも反した都議の誤った歴史観を批判したにすぎない。処分は都教委の教育内容への不当な介入で違法」と主張している。

 問題とされたのは、05年6月末から7月の中3の公民の授業で増田さんが配ったプリント。日本に歴史の清算を求めた同年3月の韓国の盧武鉉大統領の演説文を読んだ生徒の感想とともに、増田さん自身が盧大統領あてとして手紙形式で書いた文章を掲載した。

 その中で増田さんは、04年10月の都議会文教教育委員会で「侵略戦争うんぬんというのは全くあたらない」と発言した自民党都議の実名を挙げ、「国際的には恥をさらすことでしかない歴史認識」と批判した。
 さらに、「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社の教科書を「侵略の正当化教科書として歴史偽造で有名」と指摘した。

 都教委は05年8月、都議や扶桑社をひぼうしたとして、増田さんを戒告処分。同年9月から06年3月まで都教職員研修センターでの研修を命じた。同月末、「公務員としての自覚や責任感が著しく欠如し、職に必要な適格性に欠く」として分限免職処分とした。都教委は「分限免職の中身については公表できず、コメントできない」としている。
 
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