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九段中の生徒からの手紙3

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月24日(金)21時04分8秒
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   増田先生、お久しぶりです。お元気ですか? 私は元気です。なぜなら今年の4月から、自分の行きたかった高校の学生になることができたからです。社会の先生への手紙に、こんなこと書くのもなんですが、私は社会はとてつもなく苦手でした。だからいつもテストの点数では平均点以下や平均点ぐらいしか取っていませんでした。だけど、私の行きたかった高校(都立)の入試ではとても良い点数を取りうれしかったです。

 話は変わりますが、今日、3月17日に校長先生が増田先生の手紙を読んでくださいました。内容は紙上討論をやっていて思ったことや、卒業式に出席できないということを聞きました。私はその話を聞いて「そんなことを思っていてくれたんだぁ・・・」と感激している気持ちと「明日、3月18日の卒業式に来てくれなくて残念だなぁ・・・」と悲しい気持ちが入り混じっていました。

 増田先生と私たちが過ごしたのは約一年半です。その約一年半の中にいろいろなことがあったと思います。2年の軽井沢へ行ったとき、増田先生が登山の魅力をおっしゃっていました。3年の修学旅行では「日本国憲法前文」の暗唱を、増田先生を呼んで暗唱していた生徒たちの姿など今でも覚えています。

 私の社会の授業での思い出は紙上討論です。それはいろいろな人の意見が読めたり、自分でいろいろな意見が書けてうれしかったです。もう増田先生の授業はないし、私たちは卒業してしまいます。今、思うと「しっかり授業聞いとけば良かったなぁ」と後悔しました。

 最後になりましたが、増田先生、社会科の勉強や社会科以外の勉強など教えてくれたりして本当にいろいろとありがとうございました。私は増田先生から学んだことを生かしていき、立派な社会人になりたいと思います。本当にありがとうございました。(まとまりのない文章で本当にすみません・・・)
 
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