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「とにかく、侵略、加害を教えるな」という都教委の課題作成者!?

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 2月19日(日)21時10分32秒
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  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 次なる「課題」たるや、課題作成者の、とにかく『侵略』の事実、加害の側面を私がシッカリ教え、生徒達がそれをきちんと受け止めることに対する憎悪!? が剥き出しで、ここまで厚顔無恥だと幸せかも!? って感じがするシロモノでした。ぜひ、お読みください。

<これまでの研修内容を踏まえ、以下についての考えを記述してください。

昨年度、あなたは、2年生に『侵略』等のビデをを見せて授業を行ったと述べた。「悲惨すぎる面があるので事前に説明を必ず行う」とのことであるが、生徒に対して「見たくなければ見ずともよい」と説明しても、一部の生徒が教室を出て、授業に参加できないという授業構成でよいのか。また、学習指導要領には、国内外の政治・経済・社会情勢などについて、様々な資料を活用して多面的・多角的に考察することが求められているが、加害者側、被害者側という認識で戦争にかかわる歴史的事象をとらえることだけで、果たして多面的・多角的考察ができたと考えているのか。今後も昨年と同様の授業を行っていくかも含め、あなたの考えを2000字程度で述べよ。>
<回答>
先ず、この課題作成者の厚顔無恥な精神構造には呆れ果てるというほかない。「一部の生徒が教室を出て、授業に参加できないという授業構成」とはどういう事だ? そのような「授業構成」をした事実は、これまで全く一度もない。課題作成者には、責任を持って、『侵略』のビデオの授業の時に「一部の生徒が教室を出て、授業に参加できない授業構成であった」という事実を示されたい。本課題作成者よ、こんなことを書いた以上、あなたには、その義務がある。

 本課題作成者には、「課題(2)」なるものにおいて、「平成17年11月7日、豊島勤労福祉会館で開催された集会において不特定多数の参会者に配布された資料の中で、保護者の一人を超国家主義者・特異な史観をもつものと、誹謗中傷している」などと、平然とデッチ上げを行って恥じることのない精神構造の持ち主であったが、その「資料」には、そのような部分は存在していなかった!? これは「公文書偽造」ともいえる犯罪行為である。

 その事実は「課題(2)への回答」レポートにおいて明瞭に示されたにもかかわらず、何ら無反省で以って、さらに「一部の生徒が教室を出て、授業に参加できない」などと、更なる恥知らずなデッチ上げを行っている。この、本課題作成者のように、虚偽事実をデッチ上げ、それを事実であるかのように記載する、という態度をこそ「誹謗中傷」と言うのである。これは、通常の判断力・モラルを持つ通常の公務員の資質を持つ者には、とうてい考えられない態度であるが、これが、現今の都教委御推奨の「公務員の資質」なるものであるかと思量される。

私は生徒たちに「画面を『見たくなければ見ずともよい』」とは言っておくが、生徒たちは、これまでの数十年、誰一人として教室を出て行くようなことをしたものはいない。彼らは、この課題作成者のような恥知らずではないからである。紙上討論の感想・意見を見るならば、生徒たちが、この『侵略』の授業構成によって、現行学習指導要領にある「また、『大戦が人類全体に惨禍を及ぼしたこと』については、我が国が多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害を与えたこと、・・・を理解させ」を、よく具現化したことは、デッチ上げをこととして恥じないなどという厚顔無恥な精神構造を持たない「通常の公務員の資質十分なるもの」には、明瞭である!

また、後段の厚顔無恥にいたっては噴飯物というしかない。
「加害者側、被害者側という認識で戦争にかかわる歴史的事象をとらえることだけで、果たして多面的・多角的考察ができたと考えているのか。」とは、まさに本課題作成者の精神構造を示して余りあるものである。「加害者側、被害者側という認識で戦争にかかわる歴史的事象をとらえることだけ」!? 「加害者側、被害者側という認識」こそは、「戦争にかかわる歴史的事象」の根幹ではないか? この根幹部分に対する「認識」を欠いて、いかにして現行学習指導要領の「また、『大戦が人類全体に惨禍を及ぼしたこと』については、我が国が多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害を与えたこと、・・・を理解させ」ることができるのか?

 この根幹部分に対する「認識」を欠いて、いかにして「多面的・多角的考察ができ」るのか? 本課題作成者よ、責任を持って具体的に示されたい! 思考するに、本課題作成者のような者には、とうてい「戦争にかかわる歴史的事象」について「国内外の政治・経済・社会情勢などについて、様々な資料を活用して多面的・多角的に考察」させる能力はなさそうである。付言すれば、私は「『侵略』のビデオ」だけで、あそこまで生徒たちの「多面的・多角的考察」を発展させたのではない。「国内外の政治・経済・社会情勢などについて、様々な資料を活用」した上に、『侵略』のビデオを「活用」したのである。もし、私が「『侵略』のビデオだけ」であそこまで、「多面的・多角的に」生徒達の認識能力を発展させ得たとするならば、私は「偉大なる教師」として表彰されてもいいだろうが、私にはそこまでの能力はない。

  結論。本課題によって、本『研修』なるものが、「教育への不当な支配」干渉のための「イヤガラセ懲罰研修」以外の何物でもない、という本質が暴露されたことは、まことに慶賀の至りである。本課題により、「授業を改善させるための研修」と称しながら、実は、生徒たちが、我が日本国政府が内外に明言している「侵略戦争」の「加害と被害」について、「多面的・多角的考察」をできるようになっていく私・増田の平和教育を潰すための弾圧であること、すなわち教育基本法第十条が厳禁する「教育への不当な支配」干渉をするためのものであることが、これ以上なく明瞭になった。少なくとも、書いてある文言は書いてある文言のままに認識できる能力がある通常の判断力・モラルを持つ者なら特に公務員に限らず、見て取ることは容易である。
 
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