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「人権侵害」を職務として行っている研修部企画課長殿へ

 投稿者:増田都子  投稿日:2005年12月 8日(木)20時11分58秒
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  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

  12月6日、研修部企画課長殿が「許可なく(彼らが)『命じた』課題レポートを『イマジン』などのインターネットで公表したね」などと、なんだかモンクらしきものを言ってきました!? おかしいですねぇ・・・「公務員の職務内容は公開されてしかるべきもの」と、当時の横山洋吉教育長が都議会で答弁していることを、つまり彼らが絶対服従らしい!? 『上司』が言っていることも知らないようです。また、近藤精一・都教職員研修センター所長等が、増田個人情報を3悪都議に漏洩した裁判では「そもそも、研修報告書などは公開を前提としたものである。だから増田個人情報を漏洩しても良い。三都議が(その俗悪)本で、それを公開したことは良かった」と、都教委準備書面でも明記し、都教委側証人も証言しています。これも、研修部企画課長殿は知らないのでしょうか?

それとも、この、増田に「命じた課題レポート」って「軍事機密」のように、「秘密」にしておかなければならないものなのでしょうかね? ま、確かに「増田用見張り番日誌」には、「トイレに行った時間」も「9:39~9:42 離席」なんて克明に記録している、ってこと、やっぱり、公開されちゃ、マズイんでしょうかしら? でも、課長殿は「それは、(増田の)研修の記録です。記録簿です」と、シャーシャーとしてらっしゃるんですから、どこに公開されようが堂々としてられるはずですよねぇ!? 要するに「イヤガラセ」というものは、される者が誰にもその事実情報を公開できないときに、もっとも効果を発揮するものですから、これは、彼らが「増田への研修強制は、もちろん、イヤガラセなんだよ、公開されちゃ困るんだよ」と白状したようなものでしょうね。

さて、最近の東京都教職員人権侵害センター「増田担当者」が作成するイヤガラセ「課題レポート」の「テーマ」は、「おいおい、キミたちの『意図』を、そんなに正直に剥き出しにしちゃって、本当にいいの?」というものが続々として続きます。12月6日、7日の「課題レポート」の「テーマ」を見てください。
●12月6日付けの「研修受講後の課題」
本日の研修内容を踏まえ、以下についての考えを記述してください。
*千代田区立九段中学校で、昨年度、2年生にビデオ「侵略」「予言」を見せて、授業を行った理由は何か。また、本日の研修を踏まえ、こうした教材の使用についてどう考えるか。
●12月7日付けの
「教材等の作成及び使用にあたっての配慮事項」の研修における事前課題
1、千代田区立九段中学校において、平成17年6月末ころから7月始め頃までに、あなたの個人的見解で特定個人や団体を誹謗中傷した箇所がある資料を生徒に配布して授業を行った理由及び教育公務員としてのあなたの考え方について述べなさい。
2、ノ・ムヒョン大統領の演説の全文を載せた教材プリントを生徒に配布し、ノ・ムヒョン大統領に手紙を出す、といった教育を行った理由及び教育公務員としてのあなたの考えについて述べなさい。

さて、実は、本「人権侵害イヤガラセ研修」取り消し要求裁判では、私は「この研修処分は『歴史・社会の真実を教える』という社会科教員として当然の増田の教育に対する弾圧であり、教育基本法第十条で厳禁されている、教育行政による『教育への不当な支配』干渉であり、極めて違法なものだ」と主張しています。それに対して、千代田区教委=都教委は「いや、増田の教育内容(紙上討論授業)は問題にしていない。あくまで『処分』に対応しての『研修』なのだ」と、後段は、支離滅裂の見本!? ながら、基本は、「増田の教育内容は問題にしていない」と言い訳していることです。
ところが、ところが、この都教委=研修センターが増田に強制している「課題レポートのテーマ」たるや、ズバリ!? 「増田の教育内容」そのものなんですね。ま、確かに行政がどんなに出鱈目な処分をしても行政追随の判決を出してくれる司法に対して、舐めきってる!? ということはあるのでしょうけど。

本日の朝日新聞朝刊に、「モラル・ハラスメント」として、面白い記事が載っていました。その「モラハラ特有のコミュニケーション」の第一に挙げられているのは「言いたいことをはっきり言わず、あいまいな言い方でほのめかす」!? です。
「研修」担当者が「課題レポートのテーマだ」といって持ってくるのは、すべて、私に、「都議の古賀が都議会で侵略否定の妄言を吐いたことと扶桑社歴史偽造教科書への、社会科教員として当然の批判をしたこと」を、都教委が認定したとおり「誹謗中傷だ」と認めさせ、また生徒達が紙上討論授業で、歴史と社会に対する興味・関心を高めて成長していくことを「生徒の発達段階に合っていない」と認めさせることを目指しながら、それを「言いたいことをはっきり言わず、あいまいな言い方でほのめかす」!? ものです。

もし、彼らが、自分たちの主張が正しいというのなら、「日本はどこも侵略したことがない」「扶桑社歴史教科書は歴史の偽造はしていない。事実のみを書いている」ということを堂々と証明して見せればいいのです! それが都教委=研修センターにできたなら、私の方が間違った「誹謗中傷」をしていたことになるのですから、私は、それを要求しているのですが、彼らは、絶対に、その証明をしようとはしません。というより、もちろん、できるはずはないのです。だから、権力をにぎっていることをいいことに、私にイヤガラセの限りを尽くし(トイレに行った時間まで「見張り番」指導主事に克明に記録させる!?)、己らの下劣な認定を認めさせようとするのでしょうね。哀れなものです。
長くなりましたので、上記「質問」への私の「回答」は、次に載せます!
 
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