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26日の増田先生の記者会見

 投稿者:在日地球人  投稿日:2005年10月28日(金)03時50分56秒
  通報 編集済
  10月26日の外国人特派員協会での記者会見についてKさんが感想をメールしてください
ました。
<Kさんより    日本の権力者の常識は、世界の非常識>
 九段中『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件に関して、九段中社会科教諭増田都
子さんは26日、日本外国人特派員協会(東京・有楽町電気ビル)で記者会見をし
た。
 白のワンピースで登場した増田さんは、落ち着いてハキハキと事件の経緯を説明し
た。その中で傍証として教え子のA君(高校1年生)を紹介し、A君は、「増田先生
の紙上討論の授業で多くのことを学んだ。いい先生だった。早く学校に戻ってほし
い」と語った。続いて、大野昭之Iさん(元中学校校長)は「教科書の採択制度が法
律も変わっていないのに、改悪されている」と語った。

 記者からの質問は、イタリア、フランス、韓国からだった。ジャーナリストらし
い事実関係の確認があった。得体の知れない日本人2人からも、裁判を提起しないの
か、なぜ弁護士がやらないのだ、などと聞いていた。

 イタリア・『マニフェスト』記者は、「イタリアでこのようなことがあったら生徒
たちがボイコットなどで抵抗するだろう」と語りながら、増田先生が、労働組合から
孤立して一人で闘っていることを訝しがっていた。さらに彼は、高校生のA君を激励
した。

 増田先生は、悲憤に駆られ絶句もあったが、増田節も健在だった。通訳氏は高校の
英語の先生の言によると、きわめて優秀で、簡潔に語る増田さんの発言に、初めて聞
く外国人記者にわかるようにサイド情報を細かく入れて丁寧に通訳していた由。

 インターナショナルに団結の輪は広がってくるかも。   ささやかな感想です



*やっぱり「民主主義感覚」「人権感覚」の違いでしょうね。
イタリアでは、こんなケースでは、どんなに組合が違おうと、一致してストをして、こんな事は許さない」と・・・「なぜ、日本人は団結できないのか?」・・・本当に、胸に迫ります。本当に、なぜ?

 3時から4時まで1時間の予定だったのに、なんと、4時40分まで。カナダ人ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード他からの個別にインタビューが終わったのが、6時半だったのでした!
 
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