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支援依頼の紹介です

 投稿者:在日地球人  投稿日:2005年 8月19日(金)01時28分37秒
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  > 東京・全国の仲間の皆さん!(転送歓迎。近藤の名前は公開OKです。)  再発防止研修「ゼッケン」等着用者に対する弾圧を許すな!支援のお願いです。
>
> <Fさん事情聴取の概要>
> 本日、Fさん(小学校教員)の「ゼッケン」着用に対する都教委事情聴取が行われました(概要のみ)。詳しくは、みかんさんの報告後ろに貼り付けますのでお読み下さい。
> 都庁27Fで対応した都教委側は、人事部課務担当副参事三井氏、記録係は人事部職員石井氏。27Fに着くなり冒頭からFさんの鋭い追及。「本日の事情聴取はいかなる法令を根拠としているのか、答えよ。」 都教委三井副参事はタジタジ。「都教委の裁量だ。法令を全て言ったら大変でしょう。」とトンチンカンな答え。「その裁量の法的根拠を示せ。」とのFさんの突っ込みに答えられず「事情聴取を受けるんですか。」と論点をはぐらかす。一歩も譲らないFさん。(毅然としていてかっこ良かったです。) 更に追い討ちをかけるFさん。「弁護士立会を認めない法的根拠は。」「都教委の裁量です。」 「裁量、裁量」とお経のように唱えているだけの都教委。結局何の法的根拠も示せない。(いくら勉強してもインチキな「事情聴取」の法 的根拠などない! 実は、Fさんの「事情聴取」の部屋では石井氏は「知らない」(根拠はないと同義)と言ったそうです。)
> Fさんを囲んで「委託業者控室(26F、根津さんと同じ部屋)」に連れ込んでの「事情聴取」の内容は噴飯もの。(詳しくは後刻の当事者の報告参照) 8月11日の都立高校のFさんとほぼ同じ内容の事情聴取でした。「最初からゼッケンを着けていたか」「司会がゼッケンを取れと注意したのを知っていたか」「最後まで着けていたか」「どんな考えでゼッケンを着けたか」「校長の指導を受けたか」等など。 都教委は校長の「指導・監督」責任も問題にするつもりのようです。都教委自身の「指導・監督」責任を問えば、教育長の「服務事故」という結果になるのであくまでも人のせいにする、という「責任転嫁」です。(強い者こそ「責任転嫁」するのは石原や小泉そっくり。) おい、校長も言いなりになっているとろくなことがないぞ、と校長に教えてあげたい気持ちです。
> 本日、支援者は一般市民、東京教組、被処分者の会など28名(もっと多かったかも)が来ました。来週3名の事情聴取があります。支援をお願い致します。
> 下記に、来週の事情聴取(3名)の予定を掲載します。是非支援に駈け付けて下さい。現職教員の勤務締め付けが厳しいので退職者、市民などふるって支援に駈け付けて下さい。
<「ゼッケン」事情聴取予定表(●は今日判明しました)>・・・支援の声を広げて下さい。
> *事情聴取の場所はいずれも都庁第2庁舎27F。支援集合は、15分前に第2庁舎1Fロビー集合で。(時間厳守でお願いします。)
○ 8月22日(月) 10時~ 近藤徹(葛西南高校教員)。 支援 9時45分、1Fロビー集合(集合場所変更)。・・・「近藤さんなら大丈夫」と思わず支援を宜しくお願いします。
> ● 8月23日(火) 9時30分~ Mさん(小学校教員)。 支援 9時15分、1Fロビー集合。・・・当日は「専門研修」執行停止東京地裁提訴予定。(本人も原告) 先ず支援、そして提訴です。この日に25日、教育委員会定例会の告示(議題に「懲戒処分」があるか?)を注視して下さい。
● 8月25日(木)14時30分~ Tさん(高校教員、Tシャツ)。 支援 14時15分、1Fロビー集合。・・・相手側の弾圧は半端ではありません。応援を宜しくお願いします。
***本日事情聴取後、義務制・市民の多数の人が東京中央法律事務所に「専門研修」提訴の事務作業の手伝いに来てくれました。ありがとうございました。
>・・・・・・・・以下、みかんさんの報告です・・・・・・
みかん <mikan@spn6.speednet.ne.jp>
本日の聴取担当者は三井さん(副参事)です。記録者は石井さんです。
今日の特長は
1、法律論に都側が全くこたえられなかったこと
2、聴取の立会いで校長&区教委室長の立会いを断わったことです。
> 1について
> 「今回の事情聴取はいかなる法令に基づいての事情聴取であるか」という被聴取者からの質問に対して、三井さんは「東京都教育委員会の権限である」をくり返すばかりで、その権限が何に基づいているかを説明することが全くできませんでした。
> 都側は、「多分、代理人立会いを求めて聴取を拒否するであろう。」という予測の元に、早く終わらせたいというのがありありでした。
> 「私たちの職務は法令に基づいたものであるから、この聴取も法令をはっきりさせてほしい」という被聴取者の質問に答えられない、実は彼は「知らない」ようでしたが、それに三井さんはあせったようでした。
> 法令に基づかないで行動したら「職務専念義務違反」を問われるかもしれません。法令に基づかない聴取でしたら、被聴取者も聴取した都側も「職務専念義務違反」となるでしょう。もちろん警備に出ている都教委の事務方の10人くらいの皆さんも「職務専念義務違反」です。
> そんなことを聞かれるとも思わずに聴取しようとした今日の責任者、三井さんは、とっても困ったようで、「あなたは受けるつもりがないから、そんな質問をして引き伸ばしているんでしょう」とまで発言しました。聴取する側がそんな侮辱していいと思っているんでしょうかね?それで公平な聴取が保障できるんでしょうか?
> 「知らない」とか「そういう法令は無い」とか「そういう法令について聞いたことがない」とか言えばいいのに、無知を認めることが出来ない、無知を認めたら大変だとでも思い込んだのでしょうか?三井さんはとんでもない発言ばかりしました。
> 挙句の果てに「支援者を黙らせてください」とか「あなたが支援者を呼んだんでしょう」とか「あなたが指示してるんでしょう」とか被聴取者に言うのです。
> いつも命令で動いている人は、都民が命令や誰かの指示で動くと思っているんでしょうね。これで被聴取者が「静かにして」なんて言って、みんなが静かになったら大変です。「やっぱり被聴取者が指示している」んだと、今度は「扇動した」「煽り行為」とでも処分理由がついてしまいそうです。
> 「みんなそれぞれで支援しているんです」「私は私、自分の判断で支援しているんです」支援者からたくさんの声。

> 2について
> 都側は事故報告書を上げさせられた校長や区教委に立会いを求めると言う。処分に協力している立場の人が立会いではそれは都側を利するだけで本人には不利です。それで今回は被聴取者から「校長や区教委の立会いは断わる」と言いました。それで校長と区教委は部屋から出て行きました。ですから聴取の部屋では本人と聴取者(三井さん)と記録者(石井さん)の3名になりました。
> それで今日は事情聴取を受けました。今晩は遅くなったので、報告はこれくらいにします。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
> ************
> 被処分者の会
> 事務局長 近藤 徹
> 090-5327-8318
> mail:qq947sh9@vanilla.ocn.ne.jp
 
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