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アホ新聞、産経・読売は、最低最悪。

 投稿者:暇人  投稿日:2011年 5月21日(土)12時05分46秒
  通報 編集済
   5/7(土)19:00~のニュースで、NHKは、ネットでも新聞でも原発所在地域でも、菅首相の「浜岡原発停止要請」の決断を評価する発言は、相当多かったはずだが、露骨に全部無視して苦情の発言しか放送しなかった。自民党御用達放送局に徹して世論操作し、なんとしても旧政権復帰に組したいという意図を露出してしまったわけだが、他の全マスコミ、特に産経・読売の世論操作は終始一貫もっと露骨でひどい。

 今日も例えば、「東日本大震災直後に行われていた海水注入が、菅首相の意向により、約55分間にわたって中断されていた」と大きく報道した。海水注入自体に実は大きな問題があり、すぐにでも緊急に淡水注入の方法を発見するのがベストなのだが、記事では、「菅首相は、内閣府の原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長に『海水を注入した場合、再臨界の危険はないか』と質問した。班目氏が『あり得る』と返答したため、首相は同12日午後6時に原子力安全委と経済産業省原子力安全・保安院に対し、海水注入による再臨界の可能性について詳しく検討するよう指示。併せて福島第一原発から半径20キロ・メートルの住民に避難指示を出した。
 首相が海水注入について懸念を表明したことを踏まえ、東電は海水注入から約20分後の午後7時25分にいったん注入を中止。その後、原子力安全委から同40分に「海水注入による再臨界の心配はない」と首相へ報告があったため、首相は同55分に海江田経済産業相に対し海水注入を指示。海江田氏の指示を受けた東電は午後8時20分に注入を再開した。その結果、海水注入は約55分間、中断されたという。」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00001217-yom-pol

 海水注入について懸念は実にしかるべきものだし、専門家への打診を含め、その対応はまことに的確でまっとうではないか。この間の東電の情報隠し、データ隠しの中での判断としては、ベストとしてよい判断力なのに、このようにケチをつける。菅の言動に対してはすべてこんな調子で、よく読めば、ほとんどが実に的確な判断に基づく言動なのだが、民主党政権誕生以来、世論操作印象操作に躍起になってこの二つの新聞は全マスコミの旗振り役に徹して、旧政権復活に実に懸命に働くではないか。

 もちろん菅にもこいつは阿呆だなと言わざるを得ない点はある。それは、財界の意向を配慮しすぎ自民党の政策を踏襲しすぎる点にある。
 今日も産経は、「外交配慮欠く唐突な原発停止」と書き、「そもそも原発をトップセールスで海外に売り込む政策を推進してきたのは他ならぬ民主党政権だった。」と書いているhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/110521/plc11052107010005-n1.htm
が、財界・自民党・全マスコミが一体になって、国会でも世論操作でも徹底的に民主党政権に圧力をかけて迫り、原発推進政策の踏襲と拡充の旗を振ってきたのは、この二つの新聞が筆頭だったではないか。人としての誠実さのかけらも無い最低最悪の新聞ではないか。人を馬鹿にするにもほどがあると思うのだが、現にこういう新聞を大枚のお金をはたいて購読し続けているおばかな人々が多いから、日本の常識は世界の非常識といわれる様な悲しむべき状況も存在し続けるのであろう。
 今、世論は、珍しくマスコミのコントロールから外れて、菅の「浜岡原発停止」と「エネルギー政策の根本的見直し」を評価しているのが多数派である。NHKの馬鹿ぶりの顔も見てみたいが、むかし「日本は神の国、天皇の国」と言い放って喜ばせてくれた、鮫の脳みそ森喜朗元首相ご活躍の近況まで持ち出すとは、世論をひっくり返すに当たって、よほどあせっている証拠だろう。
 
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