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原子爆弾を落とされて、当事者の日本人が一番核の恐怖を知っています。だからこそ世界中のどこの国よりも日本が一番核の根絶を願ってきました。それなのに現在の世界はどうですか? 日本人の願いが世界に届いていますか? 願いが届く所か、逆に核を持つ国が増えているのが現状です。これでは何の為に原子爆弾の投下によって尊い日本人の沢山の命を犠牲にしたのか、ただの無駄死にになってしまいます。
どんなに日本人が毎年毎年8月6日に核の根絶と世界平和を広島から祈っても、世界は変わる所か核を持つ国が増え、争そい事が絶えません。
今までの広島と日本のやり方では核の根絶と世界平和が実現しなかったのです。だったらやり方を変えて、今までとは違った方法で、広島から世界に訴えていくしか有りません。
今までは周囲に配慮して弱気な広島と日本だったけど、これからは強気で世界に向かって行きましょう!
私は今回の田母神元航空幕僚長の講演は、亡くなられた方々が願いを込めて与えてくれたきっかけだと感じています。だからこそ8月6日に意味が有るのです。
今までとは違う、真の平和とは何か、荒治療になるとは思いますが、本気になった広島と日本を世界に発信して行きましょう!
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