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応援島~す2

 投稿者:浦島太郎  投稿日:2006年 5月 6日(土)17時13分50秒
  題名がダジャレっぽくなりましたm(..)mさむ~。多分下の書き込みを目にしたネット右翼(私はこの名前の付け方もどうも正確じゃないと思うのですが)からのスカスカネット物量攻撃を受けられて疲労していらっしゃるかも…、あの方達は精神竹やり攻撃風船爆弾落下傘ワッショイ部隊なのです哀れ他なりません、戦争中にそれら戦時政策犠牲になった方達には心の底よりの追悼を祈らせて頂きますが、許しがたいのは、御霊を再度、利用し踏みにじらんとするスカスカヤロウどもです(彼らは自覚もないし学ぼうとも思ってないでしょう)アメリカシロヒトリみたいなもんです(存在としてはアメリカシロヒトリのほうがまだ上かも、アメリカシロヒトリちゃんゴメンネ!)。掲示板運営にあたって迷惑な書き込みは載せず、地球人としての自覚を持てる人種がつどえる場所を作っていただける管理人様に感謝!!  
    (共同管理者) 参考までに、今回は5/5~6の22:05までの記事を、すべて載せてみました。あまり加熱させたくもないので、この話題はこの辺で打ち切りたいと思っています。  

竹島問題は昔より悪化しているのでは?

 投稿者:カバ園長  投稿日:2006年 5月 6日(土)09時39分18秒
  初めまして。貴サイトを閲覧しまして、少々疑問に感じることがありまして、メールさせていただきます。
ウィキペディア(Wikipedia)にこの様なことが書かれておりました。
『朴正煕大韓民国大統領は「独島問題は、韓国には譲れない一線だし、日本にも譲れない一線のはずだ。それならば、韓日友好の妨げになる無人島など爆破してしまえ」と述べている。また、日本の伊関佑二郎外務省アジア局長が韓国側に対して、「竹島は無価値な島。日比谷公園位の大きさしかないんだから爆破して問題を無くしてしまえばいい」と同じ様な事を述べたと言う記録が残っている。』
この様な過去を見ますと、現在の状況が以下に後退しているのかが良く分ります。
現在の「韓国の主張」を聞き続けることで、上記の記述以上に日韓の円満解決に問題を決着できるようになるのでしょうか?私は一刻も早く決着をつけなければ、竹島問題はナショナリズムの永久機関になりかねないと思います。
増田都子さんは韓国とのパイプもおありのように見受けられますので、もし韓国メディアでご発言の機会がありましたら、お手数ですが竹島を爆破するなり共有地にするなり、あるいは国際法廷で決着をつければいいと発言していただければ、幸いに思います。
またそれが早期決着に道を開ければ、日韓友好に多大な貢献をすると思います。
 

竹島について

 投稿者:通りスガリです  投稿日:2006年 5月 5日(金)16時06分59秒
  下記のエントリ、「竹島(独島)問題について   投稿者:在日地球人」についての感想です。

>>http://toron.pepper.jp/jp/take/gimon.html >は、かなり冷静によく整理されており、以下の言葉以上に私としても申し上げることはほとんどないのですが、
> >「大切なのは竹島が日韓どちらの領土かを争うことではない。」(下條正男・拓殖大教授)

下條正男・拓殖大教授へのこのインタビュー、「幕府が鬱陵島とその途中にある竹島を領土と認識し実効支配していたのは明らかだ」「幕府によって一六九六年に鬱陵島への渡海が禁止されたときも、竹島は問題にされなかった」「朝鮮が竹島を領土と認識していなかった証拠だ」等、全体的には「竹島は日本の領土だ」ということを踏まえて「大切なのは竹島が日韓どちらの領土かを争うことではない。」と言っています。要するに私には「日本の領土について韓国と争うことは無い」というように読めます。
その後「竹島の日条例制定をきっかけに歴史的事実に基づいた議論が起こることを期待している」とあるのは、「日本には歴史的事実があって韓国には無いということを議論すればよい」、というように読めるのですが。

それと在日地球人さんは「日韓を問わずすべてのTV/新聞等のメディアは、一定の期間かなりのスペースを相手国に互いに譲り渡してあって、自国の冷静で節度ある主張を相手国の国民に互いに充分に理解してもらいあう」との主張ですが、少なくとも韓国側は日本に「節度ある主張を理解してもらう」ではなく「竹島は韓国領なので日本の主張は言語道断」というような態度です。調査船が出航してから外務次官で話し合いが終わった時までもそうですし、その後も韓国政府は7月に調査船を出す、竹島周辺についての予算を増やす、国際機関に竹島の韓国領として申請する等々、合意したはずの約束を次々とやぶっている現状です。

それでも在日地球人さんのおっしゃるように「何よりもまず冷静に!」なんて可能なのでしょうか。

在日地球人さんは最後に「竹島の問題より、(中略)まさに右翼的な現況の方が、よほど深刻な問題だと私は思います。」とむすんでいますが、私は竹島の問題は重要だと考えます。信じられない事に韓国は対馬も韓国領土だ!と言っているからです。韓国の現状はまさに言語道断で第一韓国が冷静ではないです。無謀な韓国の行動こそ「右翼的な現況」を生み出している原因だと信じて疑いません。
 

応援しま~す

 投稿者:浦島太郎  投稿日:2006年 5月 4日(木)23時33分30秒
  竹島の事を徒然と見ていたら、ここを見つけました。管理人様ご苦労様です、普通の事を普通に言って生きたいので、これからも宜しくお願いします。韓国も日本も、逆に、竹島をきっかけにして、両国の交流島に決めてしまったらどうなんじゃろう、と…思っています。ケンカして憎んで相手けなして、自分をたもっている様な人種はお気の毒、これはどこの国でも同じ。国がどうのでないのよ、テッペン座ってる人格の質だからね、要はわたしたち。  
    (管理人) ありがとうございます。本当に友好が第一。特にこのようなとことんこじれていきかねない問題については、お相手の主張に十二分に耳を傾けてから、互いにとっての最善の方策を考えたいものですね。まして私たちの国は加害国であったわけですから。  

疑問に思います

 投稿者:高校生  投稿日:2006年 5月 2日(火)01時01分56秒
  興味深くこの欄を拝見させて頂いております。
私は都内の高校に通う17歳です。

このサイトを拝見して私が思うのは
「民主主義ってそんなにすごいの?」ということです。
ここでは民主主義こそが最高至上の価値原理のように書かれていますけれど
民主主義の思想を極端に押し進めていけばアナーキズムに行き着くと思います。
そこでは、人権は存在しないでしょう、なぜなら人権は国家が保障するものだからです。法がなく、良識と道徳に任せた人治主義的政治、それはむしろ人類の退化ではないでしょうか。
 
    (管理人) 良識と道徳(おもいやり)が導く人治主義的政治、もちろんそれは人類の最高の進化形態だと思いますよ。「強者に政治はいらない。弱者の人権を守るためにこそ、政治は必要。」これが民主主義者の政治観です。だから私はむしろ人権拡大のための制度としての 大きな政府を欲します(徹底的に民主主義に偏った自由なジャーナリズムと)。民主主義のすばらしさへの疑問は、差別と人権蹂躙に終始した戦前の右翼国家主義体制下の不自由さ(それをそっくりまねしたのが今の北朝鮮の体制)を、歴史的に充分に学習してみてから提出してみてください。
ところであなたにとって国家とは何ですか。美濃の国とか大和の国とかで、血を流し合ったあの国家ですか。天皇制の時代より遙かに長く約8000年といわれる日本の縄文時代、領土や国境ってどんなものだったと思いますか。
 

(無題)

 投稿者:明日食べるものがない  投稿日:2006年 5月 1日(月)05時57分44秒
  在日地球人さま、

>互いに史料を出し、冷静に話し合う共通の土俵をつくることが必要だ

ということですが、韓国が国際法廷から逃げている現状をどうお考えですか?
 
    (共同管理者) 逃げているなどとは思いませんが、およそ話し合いというものは、あきらめずゆったりと何度でも呼びかけ、焦らず待つものでしょう。そのためにも、まずはお相手の主張を全面的に 詳しく大々的かつ好意的に こちらのメディアで繰り返し紹介する というのがいいと思いますけど。  

4・28緊急集会アピール!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月30日(日)23時58分13秒
  投稿日: 4月29日(土)23時19分30秒
   こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 管理人様、4月26日の投稿、大変、ありがとうございました! そうなんですよ。あわれなウヨクちゃんの偏向メガネを掛けないで、普通の視力の人が増田サンを見れば、その方のように「正確」に見えるのです!

 さて、昨日の「増田さんの解雇撤回! 要求、緊急集会」には、共謀罪関係、教育基本法改悪関係のいろいろな緊急集会が重なる中で参加者減少か? と少し危惧したのですが、多士済々の顔ぶれの方にお集まりいただき、熱気あふれる集会となりました。大変、ありがとうございました。田中哲朗さんの歌は、いつ聞いても心に沁みます!

 そう言えば、3悪都議応援団長の神奈川の、チョー右翼偏向教員、のたりん・野牧雅子・・・真っ当な性教育攻撃にも血道を上げています・・・がスパイ偵察に潜入していましたが、ニッコリ笑って迎え入れてあげました!? 排除なんてしませんよ。ツッチー&古賀に集会のもようを、ちゃーんと報告してくれたかしらん?

以下、ちょっと長いですけど

「集会アピール」
 3月31日、東京都教育委員会は、増田さんに「分限免職」処分を通告しました。研修センターでの抗議や録音などの行為が、「教育公務員」としての適格性が欠けるというのです。しかし、このような理由は、黒を白といいくるめる全くのペテンであり、この処分は現場の生徒、教員はもちろん校長の意向さえも無視し、増田さんからこどもたちを教える権利のみならず生活の糧すらも奪う不当な処分であり、また教育への不当な政治的介入を禁じた教育基本法10条をふみにじる、違法・野蛮な政治的処分以外のなにものでもありません。

 都教委が土屋都議や産経新聞などと結託して、97年に沖縄をとりあげた増田さんの授業を「反米教育」と誹謗し、増田さんを戒告処分にし、その後研究所に隔離したのは、偶然ではありません。この年には、自民党や財界の後押しで、憲法・教育基本法改悪のための別働隊、尖兵として、「新しい歴史教科書をつくる会」が結成され、侵略戦争賛美の教科書の押しつけ、平和教育つぶし、組合つぶし、批判的な教員排除をめざす草の根ファシズムの動きを公然と開始した時期にあたります。

 そして古賀や土屋らの反動議員は、その後もことあるごとに、議会の「質問」や俗悪な単行本、街頭演説等々で、増田さんへの誹謗・中傷、「教壇からはずせ、免職せよ」との攻撃を繰り返したのであり、今回都教委が「侵略などどこにあったのか」という古賀都議の発言や侵略戦争を賛美する「つくる会」教科書を批判した増田さんの文章を口実に、戒告処分、研修センター送り、分限免職処分等々を強行したのは、こうした彼らの10年近い攻撃の集大成、到達点にほかなりません。

 今回増田さんがこのような無法な処分を受けたのは、増田さんに「教育公務員」としての資質が欠けていたからではなくて、なによりも都教委自身が「日の丸・君が代」を強制し、それに逆らうものを大量処分したり、歴史的な事実を歪めた「つくる会」の教科書を養護学校等に導入して、子どもたちに歪んだ愛国心を注入しようとするなど、きわめて「偏向」した、右翼的・ファッショ的な立場に立って、教育行政に携わる者としての資質・能力を失い、公務員に必要な「憲法遵守義務」に違反失しているからにほかなりません。

 また、増田さんがこの間、3悪都議や都教委、産経新聞などの処分や卑劣なデマコギにひるむことなく、敢然と立ち向かい、日頃の授業の中でこどもたちに日本および世界の真実の歴史を教える姿勢を貫き通したからであり、また東京都学校ユニオンの委員長として、団体交渉やビラ等々で、また一市民として司法の場で、産経新聞や3悪都議、都教委を、名誉毀損や個人情報保護条例違反など司法の場で、告発し、追及してきたからです。彼らは、自分たちの失態、犯罪行為をとりつくろうため、また自分たちの意のままにならない良心的な教員たちを脅かすための見せしめ、スケープゴートとして、増田さんに対する不当な処分を強行したのです。

 しかし、石原都知事、都教委や3悪都議、産経新聞等々がこのような野蛮なやり方を強めることができるのは、彼らだけでなく、自民党や財界・保守勢力全体が、治安維持法の再版ともいうべき共謀罪を新設したり、沖縄辺野古への新基地を建設したり、憲法や教育基本法の改悪をめざすなど、「戦争のできる国家」作りのために、野蛮な動きを公然と強め始めているからです。石原や都教委、3悪都議、産経新聞は、その尖兵、別働隊の役割を努めているのであり、増田さんの処分、不当解雇は、このような政府自民、財界全体の軍国主義、ファシズムの先鋭な現れにほかなりません。

 しかも、増田さんが強いられた「長期研修」は、あの悲惨な尼崎駅事故の背景となった、JR西日本における「日勤教育」と同一の非人間的な人権侵害、「思想改造」の攻撃であり、それに続く突然の解雇は、民間の職場で横行する資本による「首切り自由」の流れの教員版、公務員版、教育労働者、公務員労働者全体への攻撃の重要な一部分です。従って増田さんの不当解雇に反対する闘いは、1047名の解雇撤回をめざす国鉄・JR労働者の闘いはじめ全国の職場での権利の侵害、リストラ、首切りに反対する闘いと不可分に結びついているものです。

 私たちは、このような認識のもとに、本日の集会を出発点に、増田さんの不当解雇を撤回させるために、総力を結集し、闘い抜くものです。

 2006年4月28日、「増田さんの不当解雇を許すな!3都議、産経新聞、都教委一体の無法な弾圧に抗議する4.28集会」参加者一同。
 

竹島(独島)問題について

 投稿者:在日地球人  投稿日:2006年 4月30日(日)22時54分0秒
編集済
   http://toron.pepper.jp/jp/take/gimon.html は、かなり冷静によく整理されており、以下の言葉以上に私としても申し上げることはほとんどないのですが、
>「大切なのは竹島が日韓どちらの領土かを争うことではない。」(下條正男・拓殖大教授)
>「日本政府は固有領土論からいったん離れたうえで、はじめから議論を立て直す必要がある。両国が揚げ足を取るだけでは何ら生産的な結果は期待できない。互いに史料を出し、冷静に話し合う共通の土俵をつくることが必要だ」(内藤正中・島根大名誉教授)

*わが国の方でも産経や読売などは日頃から巧妙に 自国の主張と相手国の非を 自国民に衆知させることばかりに血道を上げている感さえありますが、日韓を問わずすべてのTV/新聞等のメディアは、一定の期間かなりのスペースを相手国に互いに譲り渡してあって、自国の冷静で節度ある主張を相手国の国民に互いに充分に理解してもらいあう、というような大胆な話し合いの土壌作りするといった度量と責務を負ってもらいたいものです。


 せっかくですので、さらにあえて付け加えさせていただきます。

「何よりもまず冷静に!」
 戦争前のこと、米国の業者が日本からの輸入品の電球の値段を見て悩んだそうです。これを売れば自分は儲かる、しかし米国の電球製造業は壊滅するだろうと。しかし、よく見直したら、それは一個の値段ではなく1ダースの値段であった、という。
 働き者の日本人の奴隷のように安すぎる労賃は、外では経済摩擦を起こし、中では貧しさのあまり内需が極端に小さい。高村光太郎が「命が安い」と嘆いた、人権も個人の尊厳も安すぎる文化。
 満州は日本の生命線だと言われ、死の物狂いの戦争にかり出されましたが、竹島や尖閣列島北方4島、などという規模どころか、満州も台湾も朝鮮も樺太・千島列島その他をも失って、日本は破滅しましたか?
 戦後の豊かさで証明された繁栄の生命線は、領土などではなく、農地解放と現憲法のもたらした、貧富の差からの解放と民主主義と平和、そして内需の拡大だったではないですか。死に物狂いで他国を侵略するより、絶対的天皇制こそ転覆させるべきではなかったのか。

 竹島の問題より、この国の雰囲気・文化が民主主義からどんどん遠のいて戦前の国粋主義に近づき、良心の自由と人権が軽視され 貧富の格差も再び戦前のように急速に開きつつある まさに右翼的な現況の方が、よほど深刻な問題だと私は思います。
 

竹島について

 投稿者:通りスガリです  投稿日:2006年 4月26日(水)04時06分7秒
  先週ずっと話題だった竹島について御意見が聞けたらと思います。

管理人様はじめこちらにこられる方々は韓国との友好を欲している(もちろん私もそうです)と思いますが、それにしても先週、増田さんの韓国についてのコメントはたくさん載るのに、まったくこの掲示板で話題になりませんでした。
竹島についてどう思われているのでしょうか。

個人的には竹島は日本固有の領土、調査に行くのは当然で、領土問題と友好関係は別だと思っております。

御意見役いただければと思います。
 
    (共同管理者) もちろん私個人の意見でよろしければ、ということですが、日曜日までに、暇を見つけて書いてみたいと思います。ただし以前のように議論版にするゆとりはまだ持てそうもありませんので、その点はご了解しておいてくださいね。  

増田先生のこと

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月25日(火)21時43分38秒
編集済
   先日、知人がある会合で、増田先生のお話を伺う機会があったそうで、「その見識・教養・知性等あまりに立派な方なので驚いた、関係資料等も思わずすべて購入してきた。私も社会科の教員免許をもっているが、あれほど優秀な方にお目にかかったことはめったにない。誇りにこそすべき卓越した教師を教壇から失うなんて、日本の恥だ。日本人として恥ずかしくてたまらない。」と話してくれました。そこで、実はこういう掲示板もあるのだ、と伝えておきました。活字人間でネットはほとんど見ないという彼でしたが。

 来月7日(だったと思う)発売の月刊誌「創」のコラムでは、斎藤貴男さんが増田さんのことを書いてくれたそうですし、5月12日(金)発売の『週刊金曜日』では鎌田慧さんが『痛憤の現場から』で、やはり取り上げてくれたそうですね。
 

韓国インターネット新聞Q&A

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月21日(金)22時55分14秒
  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 本日、件名の記者の方とメール・インタビュー!? をしましたので、ご紹介します。どの程度載せていただけるか分かりませんけど、楽しみです!

<増田先生>.
 さっき電話差し上げた韓国インターネット新聞社バクサンヒ(朴常希)記者です.。インタビューに応じてくれて,とてもありがとうございます.。
 先から先生様と会話をしたかったのにやっと番号を割り出すことができたし直ぐ連絡することができるようになって本当栄光です。

 現在韓国には先生が韓国のノムヒョン大統領に使った手紙のために分限免職消息に関心と心配の声が高いです。だから詳しい消息を韓国に伝えたくて電話上げました.
 私たちは進歩的性向のインターネット新聞で約5~6万人の読者が愛読しています. 私たちサイト住所です(http:www.vop.co.kr)

 あ,もし可能なら,先生の写真がありますといいながらだは送ってくれることができますか?  記事と一緒に見えられなければいけないからです。
 早く先生の処分の不当であることと労力を支持する消息を伝えたいです。もう一度感謝します。

1) 韓国大統領に送ろうとした手紙はどんな内容でしたか?
A:
 添付ファイル「盧武鉉大統領閣下(韓国語&日本語)」、「ノムヒョン大統領様(日本語)」「大統領への生徒の手紙(韓国語)」をお読みください。私の写真も付けました。

1-1)3月1日ノムヒョン大統領の記念社を授業の資料で書いた理由がありましたか?
A:
 ちょうど、歴史の授業で「日本の侵略と植民地支配」についての学習を終え、「戦争責任」を考えさせていた時だったので、大統領の3・1演説は、韓国民だけにではなく日本人への呼びかけとして、現代の日本に生きる生徒達に日韓の真の和解のためにはどうすればいいかを、よく考えさせる、良い教材となると考えました。

 特に私は、大統領の「法的、政治的関係の進展だけでは両国の未来を保障することはできないでしょう。もしそうであるならば、やるべきことをすべてやったとは言うことはできません。それ以上の実質的な和解と協力の努力が必要であります。真実と誠意を持って、両国の国民間を塞いでいる心の障壁を崩し真の隣人として生まれかわらなければなりません。」というところに感銘を受けました。「真実と誠意を持って、両国の国民間を塞いでいる心の障壁を崩し真の隣人として生まれかわ」るためには、日本人は、何をしていかなければならないかを生徒達とともに考えました。そして生徒達の大統領への手紙を読めば、生徒たちは「真の和解のためには何が必要か」を良く理解したと思います。

2)どんな問題点を韓国に知らせたかったですか?  歴史教科書のどんな点が問題になるって思いますか?
A:
 日本では、もっとも歴史を反省していなければならない政治家が、歴史を反省することなく、それをすることを教える教師を弾圧し、未来に生きる日本の子ども達に過去の日本の罪悪を教えません。そのために日本人の多くは「侵略と植民地支配の歴史の真実」に対して無知のままで、韓国をはじめとするアジアの人達と、真の和解ができないでいる、ということを知らせたかったのです。

 扶桑社教科書はアジア侵略の思想的基盤になった皇国史観にも基づいており、日本の「侵略と植民地支配」を、「自衛とアジア解放の戦争をした。日本は良い植民地統治をした」などと歴史を偽造する教科書で、とても正しい歴史認識を生徒達に育むことはできず、このような「教科書」で育った生徒達は、国際社会の中での常識を身につけることができず、真に国際協調していくことができなくなる、とんでもない教科書なので、歴史を教える教師として、とても使うわけにはいかない、教科書として失格のものだと思います。このようなものを「教科書検定合格」させた日本政府・文部科学省の責任は重大だと思います。

2-1)日本が過去周辺国家を侵略したことがないという考えを持っている人が多いですか?
A:
 はい。特に政治家(国政、地方自治体を問わず)に、こういう「歴史偽造主義者」が多いことは、私は「日本の恥だ」と思っていますが、こう思う日本人は少ないので、「歴史の真実を教える、と言う当たり前のことをした社会科教員である増田をクビにした」とに対しても、『間違っている』と抗議してくれる日本人は少ないのです。
 通常『歴史の歪曲』とか『歴史修正主義』という言葉を使いますけれども、私は、これでは生ぬるく『歴史偽造主義』と呼ぶべきだ、と考えているのです。

3)この問題のために東京教教育委員会から監視と統制を受けたのと思っています. どんな監視と統制でしたか?
A:
 壁に向かった机と椅子、トイレに行く時にさえ監視の職員に言わなくてはならない「収容所」の中で、監視が中座したすきに、彼らが記入している「増田用背面監視日誌」を見ました。「9:49~10:02 離席」というふうに私がトイレに行った時間まで、ご丁寧に記入してあり「16:04~16:08 携帯に電話あり、礼を言っていたもよう」とまで書いてありました。

 千代田区教委教育長が私への処分を要請する都教委への「事故報告書」を開示してみたら、これが、何と「ファイル無断持ち出し」とかで処分対象。そして「人権侵害」として抗議文を書いたことが「職務専念義務違反」!? として処分対象。

 その「研修」で課せられたテーマは、「ビデオ『侵略』を授業で見せるな」「検定済み教科書を批判したことを反省せよ」など、教育内容・思想信条にズカズカと踏み込むものでした。私は長文の報告レポートで反論し、教育内容への介入や歴史認識改変強要を断固として拒みました。その結果、正しい歴史認識・教育内容を改めないことを「反省がない、改善が見られない」として解雇したのです。

4)東京委員会が降った正確な懲戒理由は何ですか? 政府が日本の過去を隠すためのだったでしょうかの?
A:
 まず『侵略否定の妄言議員』と『扶桑社教科書』の名前を取り上げて『歴史偽造主義』と生徒に教えたことが『不適切』ということで、去年8月30日付で処分され、9月1日から『長期研修』という名目で、学校から追放されて東京都教職員研修センターという『収容所』で、上記『3)』のような監視と統制の下で「正しい歴史認識」を教えたことを『反省し、改善せよ』と強制されました。そして、断固としてそれを拒否したために、本年3月31日、『処分を受けても反省しない、改善しない』『研修中も不適切な行為ばかりしていた。しかたがって、教員・公務員として不適格』として解雇されたのです。

5)手紙を書いた当時学生たちの反応はどうだったですか?
A:
これについては添付ファイルの生徒達の手紙を参考してください。

5-1)先生の免職消息に学生たちの反応はどうですか?
A:
●何で増田先生がクビなんですか?! おかしいじゃないですか! なんで○○君のお父さん一人の苦情で増田先生がこんな目にあわなきゃいけないんですか? 都教育委員会はどうかしてます! 石原慎太郎はなにしてるんですか?
 先生の教育のどこが悪いんですか? 正しいことを教えようとしているのに! 過去の過ちを認めないどころか肯定しようとする都知事を、どうして都民は支持するのでしょうか? みんな騙されているだけです! もっと、この問題が大きくなれば、都民も都知事のバカさかげんがわかるでしょう。僕は応援しつづけるので、これからも頑張ってください。

●先生の免職処分の話を聞いて本当にびっくりしました。教育委員会は生徒の何を基準に先生を『悪い先生』と決め付けているのかよく分かりません・・・。
 でも、先生に宛てられた励ましのメールを見て、こんなに先生のことを応援している人がいるんだと分かって、本当に嬉しく思いました。九段の生徒の中にも同じ考えの 人がいてよかったです。

 今、教育委員会の処分の話を聞いて自分のことのように悔しいです。先生が悔しいときはその悔しさを分け合えるように、先生が悲しいときはその悲しみを分け合えるように、いつも応援しています。先生も私たちがいつも応援しているということを忘れないで、嬉しいことがあったらその喜びを分けてください! これからも納得のいかないことに断固として戦って正義を貫いてください!!!!

●紙上討論は、文章が苦手な私にとっては、とても辛いものでした。戦争や原爆のビデオを見たりして涙したこともありました。でも、そのときは大変でも、今、振り返ってみると、紙上討論のおかげで、自分の意見が言えるようになり、友達の考えを知ることができました。あれらのビデオを見たおかげで、教科書では学べない真実を知ることができました。
 先生の授業で無駄になったことは一つもありません。一年半という短い期間しか授業を受けられなかったのは、とても残念ですが、この貴重な体験を大切にし、将来、自分の子どもにも真実を教えられる先生のような人間になりたいと思います。いろいろと大変だろうと思いますが、どうか御体に気をつけて元気で頑張ってください。

6)先生の免職消息に周囲ではどんな反応を見えましたか?
A:
「とても信じられない」「そんなに簡単に免職できるのか」と、驚かれましたが、産経新聞とか『週刊・新潮』とかの右翼メディアは、『とんでもない偏向教師をやっとクビにできた』と大喜びの記事を流しました。そして『良識』を誇る朝日新聞や毎日新聞は、私がどんなに取り上げるよう訴えても『黙殺』することによって右派を助けています。

7)周辺先生中, 先生のような同じな考えを持っている人がいますか?
A:
もちろん、いますが、とても日本全体の中では相対的に少数派、なのです。

8)韓国では日本が軍国主義化ができていっているという憂慮が大きい. 竹島 問題, 首相の靖国神社参拝問題, 歴史教科書偽造問題等によって.. これに対してどう思っているのか?
A:
 これらに対しては、『日本は歴史を反省しない国』と証明してしまったもので、本当に情けなく、恥ずかしく思っています。当たり前の歴史の事実を教え、侵略否定・正当化の政治家や教科書を批判するという職責を果たした教員である私が『教師不適格』として免職になる、そして、日本の『良識がある』と言われているメディアが、これを問題にしない、という状況は、日本の時計は1930年代に巻き戻っているのではないか、という危惧を感じます。

9)現在先生はどんな計画を持っていますか? これからどう対応していくでしょうか?
A:
 とにかく『免職取り消し裁判』を闘うしかありません。しかし、ご存じのように日本の裁判官は、政府の意に沿う判決を出すことに決めている状況がありますので、楽観はできません。ですから、日本だけでなく、韓国の方々や中国の方々など、できるだけ大勢の人達に、この不当性を訴え、ともに闘ってくれるように呼びかけていきます。

10)来月に釜山にセミナーのために来るという消息を聞ました. どんなセミナーですか?
A:
 釜山広域市市民団体協議会という市民団体からお招きを受けました。理事長の方は、金ヒロと言われる方で、韓国軍事政権下で、弾圧され拷問されながらも民主化のために闘われた立派な方だと聞いています。講演は、『中学・高校の先生達』対象、『一般市民』対象の2回行います。テーマは『韓日の、より良い未来のために』というもので、私の体験と日本の生徒の意見などをとり上げてお話ししたいと思っています。

11) 韓国の国民たちに伝達したい言葉があったらと?
A:
. 「竹島問題, 首相の靖国神社参拝問題, 歴史教科書偽造問題等」で、「本当に日本人はダメだ」という感想をお持ちの方も多いかと思います。しかし、日本人全部がそうなのではありません。過去を直視し、形式的・法的解決だけでなく『真の和解』ができるように努力を続けている日本人もいますので、どうぞ、日本人に絶望しないでください。過去を忘れるための『未来』でなく、『過去を直視』した上で、より良い未来のために『不正を正していけるよう』に連帯していきましょう!

11-1)盧 大統領に会ったらどんな言いましたいですか?
A:
 去年の3・1演説では、本当に控えめながら率直に日本人に対する希望を述べていただき、ありがとうございました。それに答えられる日本政府ではなく、それどころか、うち続く政治家の妄言、「竹島問題, 首相の靖国神社参拝問題, 歴史教科書偽造問題等」のために『歴史を反省できない国』と世界に証明してしまいました。
『癒えることのない侵略と植民地支配の傷に塩をすり込む』ようなことをし続けて恥じない日本政府であることが日本人の一人として恥ずかしくてなりません。

 しかし、どうか、日本人に絶望しないでください。歴史の犠牲者の傷が癒えることがあるとすれば、それは真実が認識され、正しい裁きが行われ、歴史教育において正しい歴史認識が育まれる時でしょう。そうして初めて『真の和解と、真のより良き未来』が生まれるのだと思います。そのために少数ですが、弾圧されても一生懸命努力している日本人の存在を忘れないでいただきたいと思います。

 そして、できましたなら「『正しい歴史認識を育み、誤った歴史認識を批判したこと』を『不適切』として教員を解雇することは、通常の民主主義国家ならば許されない」ということを、石原慎太郎・東京都知事に教えてやってください!
 

4・28緊急集会に、ご参加を!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月20日(木)10時40分2秒
  おはようございます。犯罪都教委&三悪都議と、断固、闘う増田です!
 以下の「呼びかけ人」の方々、「賛同人」の方々により、緊急集会を持ちますので、ご都合のつく方には、ぜひ、ご参加をお願いします!

◎4月28日(金)、豊島勤労福祉会館で午後6:00より
「増田さんの不当解雇を許すな!三都議、産経、都教委一体の無法な弾圧に抗議する4.28緊急集会」を開きます!

 授業で「誤った歴史認識(「侵略戦争してない」とか、「自衛戦争」とか)」を批判し、「正しい歴史認識を育んだ」社会科教師が、その教育内容を都教委(行政)から「不適切」とされ、「分限免職」とされたのは、完全な教育基本法第十条違反の「教育への不当な支配」の貫徹です。これを許しては、「侵略と植民地支配の真実」を教室で教えることができなくなり、自国の歴史を知らない子ども達が育つことになります。そんなことで子ども達はこれからの国際社会の中で、国際協調しながらしっかり生きていくことができるでしょうか。
 この弾圧の本質を確認し、これからの闘いの総決起集会としましょう!

<呼びかけ人>
伊沢けいこ(都議)、大内裕和(松山大教員)、大野昭之(「増田さんとともに平和教育を進める会」代表)、押田五郎(東京全労協議長)、金澤寿(西部全労協議長)、鎌田慧(ルポライター)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、辻井喬(作家・詩人)、

<賛同人>
雨宮剛(青山学院大学名誉教授)、入江富美子(小学校教員)、内田泰博(国鉄闘争共闘会議事務局長)、宇田川順子(武蔵野市民)、大谷一敏(国労中央支部委員長)、かわむらひさこ(新社会党板橋総支部委員長)、喜納昌吉(参議院議員)、栗原君子(新社会党中央執行委員長)、酒井直昭(鉄建公団訴訟原告団団長)、酒井雅巳(東京都学校ユニオン)、津田道夫(評論家)、花輪紅一郎(高校教員)、土野富士雄(増田さんと共に平和教育を進める会)、土野信子(東京都学校ユニオン)、福田実(新社会党北区議)、淵田芳孝(劇団TKP)、保坂展人(衆議院議員)、山田敏行(新社会党新宿区議)、横堀正一(千葉高教組元執行委員長)、和田成枝(平和憲法を生かす新宿の会)
 

ハンギョレ新聞記事!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月16日(日)20時25分15秒
  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 ハンギョレ新聞に釜山広域市市民団体協議会の方から「講演」の招聘を受けた件について、以下のように記事が出ました。最後の「盧大統領に会うことを希望している」ですが、これは連合ニュースの記者の方が「ノ大統領に会いたいですか」と聞かれたので「会えるといいですね(笑)」と答えただけなんですけどね・・・

[ハンギョレ 2006-04-14 21:36]
<日本歴史教科批判」の女性教師、韓国で講演>

盧武鉉大統領の3・1節記念演説を授業時間に活用して日帝侵略戦争を擁護する歴史教育を批判したなどの理由で免職になった日本の中学校教師が韓国市民団体の招請で講演する。

東京にある九段中学校の増田都子(56)教師は、5月11~12日釜山市民団体協議会の招請で釜山を訪問し、日本の歴史教育問題点に関し講演する。

増田教師は、「日帝軍国主義の過去事を偽りなく教えなければならないというのが私の教育方針だが、東京都教育委員会は南京事件と従軍慰安婦などが捏造されたものとし、扱わないようにしている」、
「講演でこういう事実を知らせ、これを正すための日韓連帯を促す」と話した。

彼女は、昨年盧大統領の3・1節記辞に感動して、日本の政治家たちの誤った歴史認識を批判する手紙を盧大統領に直接送り、この手紙と3・1節記念辞を学生たちに配布して補助教材として活用した。

これに対して、東京都教育委は、「不適切な文句を記載した資料を授業に使った」とし、彼女に警告をし、続いて二度にわたって研修を受けるようにし、最近では態度不良を理由に教壇から追い出した。

彼女は、教育委の免職措置に不服で、都の人事委員会に審査を要請し、法廷訴訟まで考慮している。

「『植民地の過去事は、法的には韓日基本条約に根拠を置いたものという結論が出るかもしれないが、心では結論が出ていない』という盧大統領の記念演説に感動して、歴史を正しく教えなければならないと考えた」という彼女は、今回の訪韓の期間に盧大統領に会うことを希望している。
                                            東京/ 聯合ニュース
 

緊急集会&傍聴参加のお願い!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月16日(日)19時55分57秒
  こんばんは。犯罪都教委&三悪都議と、断固、闘う増田です!
 以下の「呼びかけ人」の方々、「賛同人」の方々により、緊急集会を持ちますの
で、ご都合のつく方には、ぜひ、ご参加をお願いします!

◎4月28日(金)、豊島勤労福祉会館で午後6:00より
 「増田さんの不当解雇を許すな!三都議、産経、都教委一体の無法な弾圧に抗議する4.28緊急集会」
を開きます!

 授業で「誤った歴史認識(「侵略戦争してない」とか、「自衛戦争」とか)」を批判し、「正しい歴史認識を育んだ」社会科教師が、その教育内容を都教委(行政)から「不適切」とされ、「分限免職」とされたのは、完全な教育基本法第十条違反の「教育への不当な支配」の貫徹です。これを許しては、真実を教室で教えることができなくなります。
 この弾圧の本質を確認し、これからの闘いの総決起集会としましょう!

<呼びかけ人>
伊沢けいこ(都議)、大内裕和(松山大教員)、大野昭之(「増田さんとともに平和教育を進める会」代表)、押田五郎(東京全労協議長)、金澤寿(西部全労協議長)、鎌田慧(ルポライター)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、辻井喬(作家・詩人)、
<賛同人>
雨宮剛(青山学院大学名誉教授)、入江富美子(小学校教員)、内田泰博(国鉄闘争共闘会議事務局長)、宇田川順子(武蔵野市民)、大谷一敏(国労中央支部委員長)、かわむらひさこ(新社会党板橋総支部委員長)、喜納昌吉(国会議員)、栗原君子(新社会党中央執行委員長)、酒井直昭(鉄建公団訴訟原告団)、酒井雅巳(東京都学校ユニオン)、津田道夫(評 論家)、花輪紅一郎(高校教員)、土野富士雄(増田さんと共に平和教育を進める会)、土野信子(東京都学校ユニオン)、福田実(新社会党北区議)、淵田芳孝(劇団TKP)、保坂展人(衆議院議員)、山田敏行(新社会党新宿区議)、横堀正一(千葉高教組元執行委員 長)、和田成枝(平和憲法を生かす新宿の会)

◎4月19日(水)、対都教委「増田個人情報漏洩」糾弾裁判、結審
           東京地裁616号法廷、午後2:30~
 「地公法守秘義務違反、都個人情報保護条例違反、都情報公開条例違反」の3つの法令違反を糾弾しています。「判決日」を聞くだけですので、おもしろみ!? には欠けますけど、ご都合の着く方は、傍聴参加をお願いします!
 

こんにちわ

 投稿者:Silver_PONメール  投稿日:2006年 4月15日(土)01時36分37秒
  右翼、左翼とレッテルで人を敵と味方に別けている人が居ますが、民主主義とは、左でも右でもなく、国家を超えた、人間同士の信頼と連帯にあるのではないでしょうか。
私はその意味では最近まで直接参加型の民主主義政治を行ってましたスイスを理想とします。
スイスは前の戦争で、中立と独立を貫き、軍事大国の圧力や脅しに屈伏する事がありませんでした。
私は日本にもスイスと同じような本当の民主主義が訪れる事を期待しています。

http://pksp.jp/qr/

 
    (共同管理者) まことにおっしゃる通りで、レッテル貼りという下品なマネは厳に慎みたいとも思うのですが、右翼を自称して恥じない若者を見ると つい ね。左翼・右翼などという本来の言葉の定義も、歴史という時間軸の地図からきちんと理解する必要があると思うのですが、今のネット世代の非常識に驚かされることも多くて…。
「汝の敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左の頬を」と説いたキリストの名において、宗教戦争や大殺戮が行われたように、左翼運動も許されざる数々の大きな国家主義的権力主義的過ちをいっぱい犯していますから、民主主義の発想の根源にたちかえって、権力構造の恐ろしさというものを検証しなおしていくことから始めないといけない、というのはスターリンの登場以来の課題になっているのですが。
スイスもたしかに魅力的ですが、多数決という表決法よりはるかに本質的な「基本的人権の尊重」の方を、常に視野に入れたいものです。(スイスが女性の参政権を認めたのはなんと1971年ですから、これもいただけません。)
ハーバーマスも言うように、民主主義は未完のプロジェクトなのです。
 

そういえば

 投稿者:お肉のために  投稿日:2006年 4月14日(金)23時19分22秒
  そういえば、江戸時代には国民の9割以上が無関心だったはずの テンノーヘーカ なるものを、現人神とかいっちゃって 土下座させ、このへーカのために死ぬのが国民の義務と学校でテッテイテキに教えつけていった。日本人みんなが極右になっていく時代の入り口で、「のうのうと生きていけるのは悪党か阿呆だけ」という言葉を残して、芥川竜之介なる作家は自殺しちゃったけど、つまり右翼ってのは、阿呆か悪党の別名ってこと だったわけだ  
    (管理人) まあおたがいに、右翼だの左翼だののレッテル貼りに陥らないように努力しましょうよ。右も左もわかってない人も多いようだし、民主主義の徹底ができていければそれでいいかと…  

(無題)

 投稿者:いまじん  投稿日:2006年 4月14日(金)20時43分13秒
  はじめまして、何度も書いてある「民主主義の本質」というものが気になりました。
できればそれを書いてもらえませんか?
 
    (共同管理者) 「人間一人一人の価値は、等しくかけがえもなく尊い。」ということです。あらゆる制度(国家も)は個々人の尊厳を最大限に尊重するためにこそ存在・発展すべきと考え、未来に向かってその拡充を模索し続けるのが本来の左翼運動です。民主主義は、国家は個々の人間の幸福ために存在する制度にすぎないと考えますが(国家は人間が作る制度の一つにすぎず、人類はやがてついにはそれを超えて等しくインターナショナルに連帯し得る存在だと考える。これがフランス革命以来の『自由・平等・博愛』という民主主義の(つまり左翼の)根本精神の本質です)、国家主義は 国家の永久の存続発展のためにこそ個人は存在する(国家があってこその人間、国のために死ぬのは当然)と考えます、これが右翼の本質です。  

ナチス

 投稿者:佐衛門メール  投稿日:2006年 4月14日(金)14時36分56秒
  ヒットラーが作った党は
ナチス
これは国家社会主義ドイツ労働者党というものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

管理人さん
馬鹿と言うよりは最近の赤帽にありがちな勉強不足というべきなんでしょう。
 
    (共同管理者) そうか、ヒットラーを礼賛する石原都知事は、極左だったか。わらけるジョークやなあ。しかもIPから見て、下の人とは別の人のようなので、味わいが深い。
当時 反対勢力として奮闘した甲斐もなく ナチスに徹底的に弾圧され 真っ先に収容所送りされ虐殺壊滅させられましたが、社会主義や共産主義は、本来、極右の国家社会主義(ファシズム)とは対極にある思想ですよ。
冗談かと思ったら、まさしく貴方は立派な右翼の知性の代表例です。こうゆう方ばっかし。
民主主義の本質がまるでわかっていないから、簡単に国家主義に取り込まれてしまうのです。教育レベルが低すぎる。増田先生のような方が少なすぎて、日本の未来は暗い。泣けてきます。
 

(無題)

 投稿者:リベラル  投稿日:2006年 4月14日(金)11時45分50秒
  > ヒットラーを頂点とするの右翼民族主義

彼は極左と思うのですがね。
 
    (管理人) 右も左もわからない非常識のくせに、このように平気で書き込むのが右翼です。学問の道を地道に歩む多くの人と正反対の方向にいるヤクザは、たいてい右翼だからなあ。左翼のヤクザなんて聞いたことがない。  

増田先生のこれからの健闘を祈ります

 投稿者:吉田大志メール  投稿日:2006年 4月13日(木)12時46分36秒
  日本の民主主義の為に先生のこらからの活躍を期待します。公立の学校を放逐されても日本には私立の学校が沢山有り、先生の考えに心を動かされる方はおおいでしょう。
公立の学校は程度が低いので私も中学から私立の学校で自由で人権を尊重する教育を学びました。
先生が、私達の学校に来てくださる事を期待します.

http://h

 
    (管理人) 公立学校でも心を動かされる方のほうが多いと思いますし、程度が低いとも思いません。公立私立を問わず、自由で人権を尊重するのは教育の王道のはずですが、「日本の民主主義の為に先生のこれからの活躍を期待します。」というお言葉は、本当に嬉しく思いますし、彼女もすごく勇気づけられると思います。ありがとうございました。  

少しお待ちください

 投稿者:在日地球人  投稿日:2006年 4月11日(火)22時00分48秒
   私の書きました、ドイツや民主教育に関する文に対する投稿が増えていますが、超多忙で返事を書く余裕が取れません。返信機能を使った文章は500字が限度で、不充分な記述も一因だと思われます。投稿の大半はあいも変わらず 民主主義と多数決を同一視する素朴な発想からの意見が多いのですが、論の根拠への質問もあります。日曜日の夜までには何とか暇を見つけて、丁寧に書いてみたいと思いますので、申し訳ありませんがしばらくお待ちくださいますように。  
    (共同管理者) と、書きましたが、超多忙な中 なんとか寸暇をぬうようなこの間の この程度の返信作業だけで、もうへとへとです。勝手ながら投稿の採用作業を含めあと一週間ほどゆっくり休ませていただきます。申し訳ありませんがよろしく御了解ください。  

丁寧な対応に感謝します。

 投稿者:自分の頭で考えよう  投稿日:2006年 4月11日(火)00時12分16秒
  早速の丁寧な対応ありがとうございます。
お忙しいとのことですので、対応に無理はなさいませんようお気をつけください。

正常が狂気とのことですが、いろんな見方があって良いかと思います。
ちなみに私は、異常とも思っていますし、正常とも思っています。
つまるところその状況に応じて使い分けています。
100%正しい判断はありません。目の前の事ですら真実でないこともありえるのです。
人はどんな事をしても必ず後悔するものです。
ただ、私が疑問にしているのは子供に対しての教育についてです。

教育とは、大きな影響があります。人の判断の源にもなりえます。
したがって、必ず多角的に選択の幅を与える教育をしなければならないと思うのです。
その点でいえば世界中どこにおいても問題があります。現在の日本の歴史教育も然りです。
ある一人の人が一方的な考えで教育する事は、それは教育でなく洗脳です。
たとえそれが正しい事実だとしても洗脳です。
教育された側は、子供という上に、立場上判断の余地もなく、それが事実認定されるためです。
やるとしても違った見方をも教えるべきだと思うのです。

それからどうするかを各々が決める事が教育の成果ではないしょうか。
一教師の思いによって学生が影響される事はあってはならないと思います。

教師という立場を利用し、一方的な考えを生徒に教育する事自体が問題です。
一方ではなく「多角の面」から教師は代弁者となるべきではないでしょうか。
増田さんがやろうとしている事は青少年に対しての教育ではなく、
自分の思いを学生に対し、教師という立場で洗脳しているに過ぎないと思います。
しかも、学校の枠をこえ活動する事は一教師の役目ではなく、本来個人の活動で行うべきです。
仮にそれが正しいとしてもです。

それが正常または異常を狂気と見せている原因ではないでしょうか。
 
    (共同管理者) 教育は、まず何より事実を教える場です。下のドイツの教育の例にもありますように、どんなに辛く苦く受け入れがたい事実であってもです。真実は一つといいますが、嘘は無限に発生させられます。事実と嘘を並列に扱おうとすれば、大量の嘘の中で事実は埋もれていきます。今のネットでの政治的情報のあふれ方のように、嘘の方が優勢になってしまいます。まして教育現場は時間が限られていますし。
また民主社会であることをタテマエとするこの国では、徹頭徹尾 終始一貫 徹底的に 憲法や教育基本法や民主主義の立場に立って教えることは、最も大切なことであって、偏っているなどとは言えない事のはずなのです。
 

以下にお答えお願いします。

 投稿者:自分の頭で考えよう  投稿日:2006年 4月10日(月)12時00分27秒
  管理人さんに関してだけは誤解をしていたようです。失礼をお詫びします。

では、どうして完全に証明されてない証拠資料や事実を使った、
または、受動的な意思しか持てていないような時期の学生に、
(↑ これは一種のマインドコントロールにつながってしまいます)
過激な授業をする増田郁子さんを正当化して、応援を積極的にされているのでしょうか?

その方は正しい歴史事実を教えているという事ですが、
右翼の人にはガセ、左翼の人にはガセとお互い対立しているようですが、
その歴史事実が正しいのであれば、「きちんと検証して公に(ネット等)公表する」ほうが、
そのような過激な授業を行わなくても世論を見方に出来るのではないでしょうか?

その過程を省き、たとえそれが真実としてもあのようなやり方は、
まずいのではないでしょうか?大事なのは、その過程です。
また、教え子たちの感謝文がありますが、
教え子といっても自分自身でまだ何も判断できないような年齢に授業を受けられれば、
感謝するのも分かるでしょう?それが価値判断になるわけですから。
この時点で人から教わった事がその人の価値判断に関係あると分かるはずです。

子供に教育する方は、どちらにも偏ってはいけないのです。
それは、新たな偏見や対立を生み出し、物事を広く見ることが出来ません。
その点で増田郁子さんには問題があると思います。

マインドコントロールと失礼な事をいったのは、↑のをみると分かると思うのですが、
内容が似たような考えで占められているからです。人間の数だけ考えがあるはずなのにですよ。どこでも対立があるからこそ考えに偏りがなく、真実が見えるのだと思うのですが。
興味があります。ご返答いただければ幸いです。よろしくお願いします。
 
    (共同管理者) ドイツでは、小学校であっても先の大戦における自国の過ちと加害性を教えますが、中3~ぐらいの段階では、第2次世界大戦だけで一冊の厚い教科書があり、さらにそれ以上の厚さのある残虐な加害行為の写真集まで副教材に使い、丸一年間をかけて徹底的に自国の過ちと加害の歴史を教えます。これはほんの一端にしか過ぎず、自国の罪を暴く多くの博物館等の建設ほか、きわめて道徳性の高い政策を戦後一貫して行い続けることによって、周辺諸国から高い信頼と尊敬を勝ち得、ユーロの指導的立場を任されるに至っています。これと比較すれば、過激どころか 増田先生の授業など実に控えめで 国際的にも学問的にも定説となっている一端を教えていらっしゃるだけです。別の考えもあるのにとおっしゃるような異論は、ドイツなら「ネオナチの嘘」と呼ばれ 笑い者にされるにとどまらず犯罪とさえされます。極右と批判されたフランスのぺダンでさえ 日本のネットの右翼状況等と比較したら 中道左派だ、とは 在日の長いある西欧人の特派員の言葉でしたが、世界の非常識とよくいわれるこういう日本社会全体の病的なマインドコントロール状況は、天皇の前に土下座して疑問を感じない戦前の盲目性と同質で、日本人の特性かと、悲しくなってしまいます。戦前の感性からすれば、民主主義者は狂気の非国民でした。失礼な言い方で申し訳ありませんが、正常が狂気に 偏って 見える時代状況下、一度 自分たちの異常こそ疑ってみるのはいかがでしょうか。  

怖い・・・

 投稿者:自分の頭で考えよう  投稿日:2006年 4月10日(月)04時06分44秒
  ここの人たちは文面から、
まるでマインドコントロールされているような感じを受けますね。。

私はちなみにどちらの派でもありませんので。誤解なく。

何が真実かが重要なのであって、
何をするかをあせってはいけないかと思います。

教育の一番の目的は自分で考える力をつけさせる事です。
一方的な考えを持って教育する事がどれほど危険な事か認識してください。
 
    (管理人) 感じ でおっしゃられても困りますが、正確な情報と正確な判断をもち正しい行動をすることは、どんな場合でも大事でしょう。「嘘も100回言えば本当になる」と言ったヒットラーを頂点とするの右翼民族主義の伝統を踏襲し、ネオナチをはじめとして、右側からのネット情報は「アウシュビッツも南京も大虐殺はなかった」など正当な学問的裏づけからは無縁のガセネタとデマがほとんでですから、学者の書いたきちんとした書物を比較読みして正確な知識を身につけましょうね。
ちなみに、戦前では民主主義そのものがアカ・左翼の偏った思想と考えられ弾圧されたのですが、今の日本の右翼状況も同じような偏向性があって、民主主義をまるで理解しないで発言する人も多いようです。あなたにその偏向性があると、確かに民主教育は、「一方的な考えを持って教育」ということになるでしょうね。
 

KBS,SBSのニュース報道!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月 8日(土)21時49分37秒
  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! KBS(韓国のNHKと言われています)とSBS(韓国の民放)のニュ-スで、いずれも、1分半ほどですが、増田免職処分について報道してくれました。しっかり真実が分かる内容を伝えてくれていますのでご紹介します。

KBS【KBSテレビ 5日夜9時のニュース】
<http://news.kbs.co.kr/article/news9/200604/20060405/860716.html>
<アンカー>
日本の東京都教育委員会が、日本の歪曲された歴史認識を批判してこれを生徒に教え
たという理由で現職教師を解雇して、波紋が広がっています。東京の金デフェ特派員
です。

<レポーター>
東京都内の中学校で社会科を教える増田都子教諭は去年3月、盧武鉉大統領の三一節
演説文を見て、この演説文を教材に討論授業を行ないました。そして生徒たちが書い
た文を集めて、盧大統領に手紙を送りました。 大統領の憂慮とは違って日本の生徒
たちは過去史について謝罪して真実を反省する正しい歴史を学んでいる、 という点
を示すためでした。

<増田都子教諭>
「私は正しい歴史認識を教えているのであって、誤った歴史認識を批判するのは社会
科教員として当然です」

<レポーター>
また、「日本はいかなる国も侵略した事実はない」という歴史歪曲発言を繰り返した
東京都議会の自民党議員を、授業時間に条目別に批判しました。東京都教育委員会は
昨年9月、増田教諭に研修を発令して授業を出来なくしたのに続き、先月末に電撃的
に解雇しました。

<増田都子教諭>
「当たり前の努力をしている教員をクビにするわけなので、こんなものは絶対に許す
わけにはいきませんので、 あらゆる手段を使って戦っていきたいと考えています」


<レポーター>
増田教諭の討論授業で、生徒たちは日本の過去史について正しく学ぶことができ、日
本が周辺諸国に真摯に謝罪しなければならない理由も分かるようになりました。増田
教諭は、この教室で授業をすることはできなくなりましたが、真実を教えねばならな
いという所信には変わりがありません。

SBS【SBSテレビ 5日夜8時のニュース】
<http://news.sbs.co.kr/international/international_NewsDetail.jhtml?news_id=N1000095420>


<アンカー>
日本の公立学校教師が、授業時間中に日本の歴史歪曲を批判して、解雇されました。
梁ユンソク特派員です。

<レポーター>
「恥ずべきことに、ある都議は日本の侵略事実を否認している。教育委員会は、侵略
を正当化した扶桑社教科書が一番良いと言う。こんな歴史捏造主義者たちは、独立記
念館に一度行ってみなければならない。」
東京の公立中学校の社会科教師である増田さんが盧武鉉大統領に書いた手紙の中の一
節です。盧大統領の昨年の三一節記念演説と一緒に授業資料に書いたものです。

しかし、独特の授業方式で正しい歴史を教えるという増田教諭に教育委員会の懲戒処
分が下りました。不適切な学習資料だったというのです。先月末には解雇にあたる免
職処分を受けました。懲戒期間中にも自分の主張を曲げないなど反省の色がないとい
う理由からでした。歴史歪曲を批判する教育現場の声を押えつけようとする意図が覗
えます。

<増田都子教諭>
「正しい歴史認識を教えるという当たり前の努力をしている教員をクビにするわけな
ので、こんなものは絶対に許すわけにはいきません」

<レポーター>
東京都教育委員会は、極右派である石原都知事の指揮の下、都立中学校に扶桑社教科
書を採択させるなど教科書歪曲を直接・間接に支援しているという批判を受けていま
す。
 

転載します

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 8日(土)21時09分14秒
  = 都教委による不当処分に抗議し撤回を求める =

 2006年3月30日に都教委は、3月の東京都の公立学校の卒業式において、暴走を続ける東京都の教育行政に対して「不起立」や「ピアノ伴奏拒否」などによって、抗議の意思表示を行った教職員35名に対して、「停職」・「減給」・「戒告」及び「文書訓告」などの不当処分の強行を「決定」し、翌31日に「処分」の発令を行った。
 都教委は06年3月13日に、教職員に対して「日の丸・君が代」の生徒指導を強制する内容の「通達」を発した。10.23通達以来の都教委の異常な教育行政の目的が、「日の丸・君が代」の強制を通じた国家主義イデオロギーの注入にあることが、いよいよもって明らかになったのである。

 「不起立」や「ピアノ伴奏拒否」は、このような都教委の暴走に対する教職員のやむにやまれぬ異議申し立てである。生徒に対する愛国心教育をもくろんでいる都教委にとって、異議申し立てを行う教職員の存在は目の上の瘤である。不起立1回目で戒告、2回目で減給、回を重ねるたびに急速度で加重していく都教委の処分は全国的に見て極めて異常である。今回は停職3カ月という重罰も加えている。
 今回35名の処分を強行したということは、どのような厳罰を加えようとも、良心的な教職員の異議申し立てを阻むことができなかった都教委のあせりの現れである。

 3月31日には、加えて千代田区立九段中学の増田都子教諭に対して、研修中の行動を理由に「分限免職」処分という言語に絶する不当処分も行った。増田教諭の行った“誤った歴史認識を批判する”という正当な授業内容を理由とする05年8月30日付けの戒告「処分」は、教育基本法10条に違反する「教育に対する不当な支配」以外のなにものでもない。さらに、05年9月以降の「長期研修」は、理由のない人権侵害である。

 増田教諭の行動は、教育の内容に対する不当な介入や「研修」という名目で行われている人権侵害に対する正当な抗議行動であり、内部告発である。
不当な「分限免職」処分は、まさに教育内容に対する不当な介入と「研修」に名を借りた人権侵害行為の横行を隠蔽することを目的としているのである。

 追い詰められ暴走を続けている都教委のこのような不当処分の強行に断固抗議し、撤回を強く求めるものである。

                 2006年4月5日
                            石原・中村の暴走を止めよう!
                             都教委包囲首都圏ネットワーク
 

韓国の反応(転送記事)

 投稿者:在日地球人  投稿日:2006年 4月 7日(金)15時35分12秒
編集済
  転送されてきた記事ですが、以下にそのまま掲載します。

<転送歓迎>
ハンギョレ新聞に記事が出ました。朝鮮日報にも記事が出ているようです。
また、このほか4/5は、韓国の全てのテレビ局(KBS,MBC,
SBS)の取材があったようなので、韓国内で報道されたと思います。

[ハンギョレ 2006-04-04 20:27]

盧大統領に「過去反省」の手紙送った日本の教師免職


 昨年盧武鉉大統領に送った手紙の内容が問題になって、東京都教育委員会から戒告
とともに研修処分を受けた東京九段中学校の増田ミヤコ(56)教師が最近免職された。

 都教育委は先月31日松田教師に研修を受けても反省しなかったという理由を挙げ
て、「分限免職」を通知した。

 この処分は、「公務員としては非適格」だと判断した時に下される非常にめずらし
い懲戒措置で、免職にはなるが、教師免許は有効だという点が懲戒免職と異なる。

 増田教師は4日、「本当に野蛮的な行為」だとし、「日本は民主主義国家でありな
がら、実際には露骨な暴力を行使しないだけで、全体主義国家と異ならない」と批判
した。

 彼女は、都人事委員会に処分取消しを要求して免職取消し訴訟を起こすなど、揺れ
ることなく闘い抜くつもりだと誓った。

 増田教師は、昨年生徒たちに日本の真の謝罪と賠償を促した盧大統領の3・1節記念
演説を読んで感想文を書かかせ、盧大統領に手紙も送った。

 都教育委は、この手紙の中で日帝侵略戦争を否定する妄言をした自民党所属東京都
議会文教委員と扶桑社版歪曲歴史教科書を「歴史の捏造」と批判した内容を問題視
し、彼女に研修処分を下した。

東京/文・写真 朴ジュンオン特派員
 

(無題)

 投稿者:右翼討伐人メール  投稿日:2006年 4月 7日(金)02時02分0秒
  はじめまして
右翼討伐委員会
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/というブログを管理している右翼討伐人というものです。応援します。右翼勢力や東京都や日本政府の為政者に日本の未来を担う子供たちへの教育を任せておけません。彼らは国粋主義に子供たちを染まらせて、自分たちの都合のいいように動くいわばロボットのような紅衛兵にしたいのでしょう。そんなことを断固許してはなりません。大日本帝国の過去の罪行を子どもたちに認識させ、周辺諸国への謝罪することの意義を理解させたあなたの教育に賛同いたします。よろしくお願いします。

http://uyotoubatsunin.seesaa.net

 
    (共同管理者) 討伐 という右翼っぽい用語に少し引きましたが、御奮闘ぶりに
敬意を表し、ここにあらためて連帯の挨拶をさせていただきます。
民主主義というのは フランス革命以来の未来志向の左翼の産物であり、右翼とは伝統保守志向というより正確には反動であり 後向きの弱肉強食の動物的本能から離れられない身分・貧富・人種・民族・性・等々の諸差別思想に立脚しているという常識さえわからない猿知恵どもと対峙するのは、本当に疲れますが、この哀れむべき状況をほっておいても未来は暗くなるばかりですから、ここではしばらくまずは、増殖しつづける右翼的状況について分析することから、すこしずつ始めたいと思っています。超多忙なのですが、暇を見つけつつできたら週一ぐらいのペースでぼちぼちやってみたいと思っていますので、よろしかったらときどき覗いてみてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

「パワー・トゥ・ザ・ピープル!!」から転載

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 6日(木)22時45分4秒
       「東京都学校ユニオン抗議文」

教育基本法10条違反、野蛮な平和教育への介入・弾圧
都教委は、増田さんへの不当解雇をただちに撤回せよ!
                       2006.4.2 東京都学校ユニオン

 3月31日、東京都教育委員会は、九段中学の社会科教諭増田都子さんに、いきなり解雇(「分限免職」)を通告しました。増田さんから教育する権利を奪うのみならず、生活の糧さえも奪う、不当かつ過酷な処分です。
 理由は、処分されても反省せず、研修センターで抗議声明を読み上げたこと、録音をしたことなどが、「教育公務員としての適格性」や「責任感」を欠くというものです。
 この解雇は、古賀、土屋都議ら都議会内の右翼的な勢力と連携しての、平和教育に対するファッショ的な弾圧であり、権力による教育内容への介入を禁止した教育基本法十条を蹂躙する違法行為です。「君が代」不起立での大量処分と同じく、真実を教え、良心的な不服従を貫く教員に対する違憲・違法な政治的な弾圧以外のなにものでもありません。
 教育にたずさわる者としての良識や判断力、「適格性」を欠いているのは、増田さんではなくて、都教委の方です。私たちは、ただちにこの処分を撤回し、増田さんを職場に復帰させるように、満身の怒りをこめて要求します。


★古賀発言や扶桑社教科書を批判するのは、教員として当然の義務。

 都教委は、増田さんが研修センターで抗議声明を朗読したことなどを、処分の理由にあげています。しかし、増田さんの行動は、都教委による長期研修の強制が、どんな合理性も法的な根拠もない、理不尽なものだからです。
 都教委は、増田さんが『ノ・ムヒョン大統領への手紙』の中で、「日本は侵略などしていない」という古賀都議の都議会での公的な発言や「アジア諸国への戦争は、民族独立を助ける正当な戦争」と日本の侵略戦争を賛美する扶桑社の歴史教科書を「歴史偽造主義」と批判したことを、「不適切」、「公務員としての信用を失墜させるもの」として処分し、長期研修を強要しました。
 しかし、日本が武力で韓国を併合し、中国や東南アジアを侵略したのは、歴然たる歴史的な事実です。この侵略戦争への反省は、村山首相はもとより小泉首相でさえも公式に表明しているところです。
 増田さんが、この右翼的に「偏向」した古賀都議の発言や扶桑社歴史教科書を批判したのは、歴史や社会の真実を伝える責務を持つ良心的な社会科教員なら、誰でもやらなくてはならない当然の行為だからです。「日の丸」や「君が代」を強制し、歴史を偽造して、子どもたちの心に歪んだ「愛国心」を植えつけようとする都教委や自民党、小泉政権の動きに対する痛切な危機感にもとづいたものです。
 増田さんの行為は、憲法や教育基本法に忠実な社会科の教員として賞賛されるべきものではあっても、非難されたり、ましてや処罰されるようなものではありえません。

★増田さんの授業は、生徒の信頼も厚い、模範的な教育実践。

 昨年9月の突然の長期研修の強制は、当事者の増田さんはもとより彼女の教えていた生徒たちに重大な悪影響を与えました。
 というのも九段中だけでなくそれ以前に勤務した学校でも積み重ねてきた増田さんの授業は、生きた現実の経験、事例にもとづき、子どもたち自身の頭で考えさせ、自主的な判断力を養うことをめざした模範的な教育実践だからです。
 増田さんは、九段中学でも多くの生徒に慕われていました。ところが都教委は、突然学年の半ばで、長期研修を強いることで、増田さんの社会科教育への熱情を打ち砕き、人格や名誉を蹂躙しただけではありません。増田さんの教育する権利を奪い、そうすることで、子どもたちの教育を受ける権利、真実を学ぶ権利をも冷酷・非道にもふみにじったのです。
 都教委が増田さんを教壇から排除したのは、都教委自身が、「中立」、「公正」であるべき「教育行政」としての「適格性」を失い、軍国主義的・ファッショ的な言動を繰り返し、「日の丸」、「君が代」強制や良心的な教員たちへの処分を都教委にけしかける古賀、土屋ら反動都議とべったりの「偏向」した立場に立っているからにほかなりません。
 増田さんへの長期研修の押しつけや不当解雇は、平和教育、民主主義的な教育に対するフアッショ的な弾圧以外のなにものでもありません。

★「長期研修」は、人権蹂躙の「隔離部屋」、「収容所」。

 都教委が増田さんに強いた長期研修は、「研修」としての内実を全く欠いています。いったい5.6人のほかの教員たちと一緒に壁に向かった机と椅子、トイレに行くときにさえ、監視の職員に言わなくてはならないようなやり方が、「研修」などと呼べるものでしょうか。
 一日中教員を拘束し、自分が犯してもいない過ちを、解雇の恐怖で脅かしながら「反省」を強要する長期研修なるものは、悪徳企業の経営者が自分に批判的な労働者や組合活動家を一般の労働者から隔離して、いじめぬく「隔離部屋」といったいどこが違うというのでしょうか。このようなやり方は、戦前の日本の軍国主義が良心的な知識人に対して行った「転向」の強制、どこかの全体主義国家がいまも行っている「洗脳」、「思想改造」と何一つ変わりありません。
 増田さんがこのような研修に抗議したり、話し合いの内容を録音したのは、自分の人権、人格の尊厳を守るための正当な行為であり、健全な人権感覚をもった教員、労働者なら、だれでもがなすべき正当な権利の行使です。

★処分は、憲法・教基法改悪の先取り。都教委は、ただちに増田さんを職場に戻せ!

 今回の増田さんの解雇(分限免職)は、根津公子さんはじめ「君が代」斉唱に反対して着席した教員に対する大量処分と連動したものです。石原都政や中村都教委の反動的な教育行政に反対する教員に対する政治的・ファッショ的な弾圧、憲法・教育基本法改悪など「戦争のできる国家」作りの一環以外のなにものでもありません。
 私たちは、都教委が自分たちの行ったことの不当性を真摯に反省し、解雇を撤回し、ただちに増田さんを職場、教壇に戻すように要求します。
 

また都教委か…

 投稿者:ははは  投稿日:2006年 4月 5日(水)21時07分10秒
  別にサヨでもウヨでもないつもりだが、
こんなんで「分限免職」はおかしいだろ。
でも、増田先生ももう東京都はあきらめて私立にでも
行かれたらどうですか。
東京都はほとんど戦前の思想統制に戻ってるからね。
 
    (管理人) ガンジーもキング牧師も、非暴力ではありましたが、あきらめることも逃げることもなく、多大の自己犠牲を払い徹底抵抗して民主主義を発展させ築き上げてくれた人々です。日本にはこのような人々もそれを支える人々も少なすぎます。無抵抗に近い生きかたをしている私も大きなことは言えませんが。  

理想を目指す方々へ

 投稿者:メール  投稿日:2006年 4月 5日(水)20時55分34秒
  私はこの言葉が大好きです。あなたの好きな言葉は何ですか?

 伝統とは選挙権の拡大と定義してよろしいのである。伝統とは、あらゆる階級のうち、もっとも陽の目を見ぬ階級、我らが祖先に投票権を与えることを意味するのである。死者の民主主義なのだ。単にたまたま生きて働いているというだけで、今の人間が投票権を独占するなどということは、生者の傲慢な寡頭政治以外の何者でもない。伝統はこれに屈服することを許さない。あらゆる民主主義は、いかなる人間といえども単に出生の偶然によって権利を奪われてはならぬと主張する。
                  -G.K.チェスタトン-

荒らしは最低ですよね。ほんと馬鹿な右翼ですw
 
    (共同管理者) 寡聞にしてチェスタトンは知りませんが、それほどの知性とは思えません。
大名が通るだけでぬかるみであろうが土下座するのも 男尊女卑も 当たり前と考えた時代の人々や、天皇のために死ぬことが国民の義務と考えた人々と、どのように民主主義を共有できるでしょうか。身分差等による不平等は当たり前という 人類が長く共有してきた発想の 伝統 を、根底からくつがえし、近代以後の人類史で初めて確立された 全ての個人の尊厳は等しいという民主主義の根本思想を受け入れ、根源的に発想し直さない限り、「多数決が民主主義」としか考えられない素朴さの罠からは抜けられず、このような着想を生むのだと思います。人間は、過去を正しく評価・取捨選択し 未来に向かって新しい伝統を創造できる主体なのです。考え直すチャンスを持たない死者よりも、未来の人類の投票権を考えたほうが、反民主主義や戦争や環境破壊や原発など、我々の時代の責任も見えてくるのではないでしょうか。乱文にて失礼しました。
 

携帯より

 投稿者:元教え子(下の投稿の方とは別人  投稿日:2006年 4月 5日(水)18時59分12秒
編集済
  04/05 14:22:10
増田先生、お久しぶりです。
私も以前増田先生に社会教えていただいた者です。
都教委による今回の先生の処分は、今子どもに極右思想を浸透させるためなのは明確です。
私も解雇撤回を求めます。
くるしいと思いますが頑張ってください。
ずっと応援しております。
元教え子より


追記:携帯からなので改稿が変になっているかと思いますが、ご了承ください。
 
    (管理人) 採用操作の手違いでいったん消してしまいごめんなさい。再掲載です。  

右翼頭の標本5

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 5日(水)10時36分41秒
  以下に5つほど、右翼頭のいかれ具合の見本として採用し掲載させていただきます。(他にもいっぱいありましたが、あまりに下品・低劣で。次は街宣車かな。)  

おまえ

 投稿者:ハバネロ  投稿日:2006年 4月 5日(水)00時17分3秒
  ↓学友たちと政治団体を設立。(ウマ辛党)
↓理想の国づくりへ身を捧げる。
↓自分だけ合コンに誘われていなかったと知る。
↓同士、火あぶり。
↓国家、火あぶり。
 

産経太郎

 投稿者:ハバネロ  投稿日:2006年 4月 5日(水)00時09分58秒
  朝日新聞読んでるな?  

ベビネロ生い立ち

 投稿者:ハバネロ  投稿日:2006年 4月 5日(水)00時08分31秒
  おまえブスだろ?  

阿呆のスクツハケーン!!!

 投稿者:(・∀・)  投稿日:2006年 4月 4日(火)23時26分40秒
  馬鹿サヨ(・∀・)ニヤニヤ  

馬鹿な思想家たちへ

 投稿者:馬鹿な思想家たちへ  投稿日:2006年 4月 4日(火)16時09分54秒
  あなたがたが右翼ではないのは
取り返しがつかないほど愚かです。国家なくして人間なしです。
侵略をしたことがない国などなく、国というものがすでに侵略の証であります。
国がなくなとうとも、国と同じような民族集団は必ず現れます。
言葉を捕らえて浅はかな思想を振りまくのはやめて、韓国人に対して
ちゃんと朝鮮人というものがゴミだとはっきり言うべきです。
彼らの父は日本人であります。韓国人の父は日本人であります。
ペリーが黒舟で来航した数年後、日本も国際法を見習い
朝鮮半島の人々に対して開港させました。それが嫌ならば、サルのような生活に戻ればいいのです。あなたがたも地上の楽園にいくべきですよ。
 

ビデオ「侵略」の監督より、励ましのメール!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月 4日(火)02時11分19秒
  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う(これからは1日、24時間!? 闘える!)増田です! 映画(ビデオ)「語られなかった戦争 侵略」の監督をなさった森正孝さんより、励ましのメールを頂きましたので、ご紹介します。

増田都子さん!
 今さきほど、大阪から帰宅し、メールを拝見しました。なんと言うことか! はらわたが煮えくり返るような怒りをおぼえています。「教育不適格」として処断されるべきは、都教委そのもであって、決して増田先生ではない。「処分」理由を見る限り、教育者としてのあなたに一切手を付けることなく(卒業生のメッセージにもあるように、あまりに「適確」であるが故にそれができない!!)、とにかく「都教委に従わなかった=都教委に屈服しなかった」のみを、理由とするまさに゛現代の魔女狩り゛です。

 断じて許すことはできません。早速、都教委に抗議します。
取り急ぎ・・共に闘いたいと思います。               森正孝
 

恩師より励まししのメール

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 4月 2日(日)22時27分27秒
  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 高校時代の恩師より、とっても嬉しい励ましのメールをいただきましたので、ご紹介します。

『ついに権力は本性を見せましたね!「免職」をどんな形であれやりたかったのでしょう。今まではそこに行き着く理由付けをしていただけのことなのかもしれません。
 これから戦いは熾烈になるでしょうが、あなたのことですからやり遂げると信じています。病弱で何もできませんが、最大の支援と連帯を確認したいと思います』
 

分限免職処分!? ぜひ、抗議を!

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月31日(金)21時30分45秒
  <転送、大歓迎>
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 件名のように、本日、極度に度し難く不当な「分限免職」処分(退職金はでるけど「クビ」!?)を犯罪都教委によって受けました。センターで「発令書を渡すから来い」というのを「犯罪都教委に付き合ってるヒマはないから、ここに持ってきなさいよ。」と、行ってやることを拒否しました。すると、わざわざ我孫子の自宅の郵便受けに、都教委の職員がそれを入れにきていました。こんな税金無駄使いは平気のへいざ!?

 その「理由」なるモノときたら、今まで本掲示版にたっぷり載せましたように「誹謗した」だの「不適切」だのですが、犯罪都教委が言う「誹謗」「不適切」とは、正常な判断力を持つ人の日本語では「批判」という日本語が「適切」なものなのです。
 要するに犯罪都教委の真実を暴露する教育をする者は、恐すぎておいておけない、ということでしょう!? 犯罪都教委が、その権力を凶器に思いっきり振り回している、ってことです。ヤクザに凶器を持たせて野放しにしているようなものですから、恐いですねぇ!?

今後、さらに、断固として闘いますので、ぜひ、ご支援ご協力ください!
また、ぜひ、以下に抗議をしてください!
◎抗議先
▼都民の声総合窓口(東京都生活文化局広報広聴部都民の声課都民の声係)
 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎3階南側
 TEL:03-5320-7741(総括ライン)
 または03-5388-3144(提言・要望ライン)
 FAX:03-5388-1233
 koe@metro.tokyo.jp
 http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm

▼教育委員会都民の声窓口(東京都教育庁総務部教育情報課広聴担当)
 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第ニ本庁舎30階南側
 TEL:03-5320-6733(直通)
 または03-5321-1111(内線53-178)
 FAX:03-5388-1726
 S9000004@section.metro.tokyo.jp
 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/mail.html

▼東京都教育委員会教育長・中村正彦
▼東京都教育委員会委員長・木村孟
 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第ニ本庁舎30階北側
 TEL:03-5320-6701(直通)
 または03-5321-1111(内線53-001)
 FAX:03-5388-1725(教育庁総務部教育政策室)

▼教育庁指導部指導企画課
 TEL:03-5320-6836(直通)
 FAX:03-5388-1733
 S9000020@section.metro.tokyo.jp
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/03/20g3e100.htm
 

九段中生徒からの手紙7

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月30日(木)20時59分20秒
   増田先生、お元気ですか? 私たち3年はとても元気です。そして3月18日に卒業となりました。増田先生との出会いは2年のときだったと思います。増田先生にとって2Aはとってもうるさかったと思います(笑)。

 そして3年になって・・・初めて(?)の学年朝礼で私と○○君の名前をみんなの前で言って怒ったことを覚えていますか(笑)? あのときは、本当に嫌な思いをしましたが、今ではいい思い出となっています。増田先生はには厳しい先生でしたが、生徒思いの優しい先生だったです。約②年間お世話になりました。

 そして、これからも生徒思いの優しい先生でいてください。あと、テストはもうちょっと見やすく作ってください(笑)。本当にありがとうございました。

<増田から○○さんへ>
○○さん、こんにちは
 お手紙、本当にありがとう。昨日、校長先生が郵送してくださったのが届きました。
あの学年朝礼のときは、私は本当に怒っていました。あなたたちには、自分にも他人にもプラスになることをしていってほしいといつも願っていましたから、自分にも他人にもマイナスになることをしていて、それでいい、と思わせてはいけない、と私は考えたのです。

 他人からハッキリ言われなければ、いつまでたっても分からないでしょう? そのときは「本当に嫌な思い」をしても、いつか、きっと分かってくれる! 分かってくれる時が来る! と信じるしかない、と私は、いつも考えているのです。

 でも、これは、やっぱり「賭け」ですから、もしかしたら「本当に嫌な思い」だけを持ち続けられる可能性だってゼロじゃないですから・・・○○さんのお手紙を読んで、とっても嬉しく、また、ホッとしました! 改めて、「ありがとう」と言わせてもらいますね。

「テスト、もうちょっと見やすく作って」いくように頑張ります! ○○さんも高校生活、頑張ってくださいね!
 

九段中生徒からの手紙6

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月30日(木)20時52分4秒
   増田先生、お久しぶりです。僕たちは今日、いよいよ卒業式を迎えます。非常にうれしい気持ちと悲しい気持ちとが入り混じって、とっても変な感じがします。うれしい気持ちは、高校に進学できることで、悲しい気持ちは、この学校を離れ、さらにこの学校自体がなくなってしまうということだと思います。でも、この卒業式に、増田先生がお見えにならないことも、すごく悲しいです。今となっては、増田先生の授業も、増田先生の説教(?)も、増田先生の話し方すらも、なつかしく思えてきます。

 しかし、先生の紙上討論が一番なつかしいです。最初は全然意味が分からなくて、なんでこんなことしなきゃならないんだ!! って感じだったんですが、時がたつにつれて、だんだんおもしろくなってきて、紙上討論の時間がとても楽しみになってきていました。意見を率直に書けるのが、とても気楽でよかったです。

 でも、そんな紙上討論も、今日で終了してしまいます。僕は増田先生と過ごせた一年半を忘れようとも忘れられません。今後も、機会があれば連絡お願いします。こちらからも、お手紙を出せたら出します! いつまでもお元気で・・・。
 

九段中生徒からの手紙5

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月30日(木)20時50分40秒
   1年ちょっと、という短い間でしたが本当にお世話になりました。先生のおかげで今までやる気のなかった社会がとても好きで楽しい科目となりました。先生の紙上討論は始めのうちは慣れてなくてあまり好きではなかったけど回数を重ねるうちに紙上討論のすごさを知りました。先生が最後まで3Cの副担任でいられなかったことがとても残念です。
 でも、増田先生には底知れぬすごさがあって、私はそれを尊敬しています。いつか機会があったら顔を見せにきたいです。今まで本当にありがとうございました。これからもお体に気をつけてください。
 

九段中生徒からの手紙4

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月30日(木)20時49分7秒
   3月17日の学年朝礼で、増田先生のメッセージを校長先生自ら読んでくださいました。この手紙は18日に届くらしいのですが、私たちは今日、卒業します。そして九段中学校に戻ってくることは二度とありません。なぜなら九段中学校は、もう、無くなっているからです。
 増田先生には、一年間と少しの間お世話になりました。最初に「紙上討論」という形式に出会ったとき、全く考えもしなかった方式に、少なからず驚きました。今もそれは変わっていません。何回も行われたそれは、私にいろんなことを教え、自覚させてくれました。
 自分の意見を他人とぶつけあうことの気持ち良さ、それに自分の意見に責任を持つことの重大さなどです。名前が無いからと思って、中傷的な意見を書いている人もいました。それを見て私は「他人のふり見て我がふり直せ」という言葉を噛み締めたのでした。
 そんな充実した日々の中、いきなりのことでした。増田先生が学校に来ることができなくなってから「増田先生に教えて欲しかった」「増T~~(泣き顔)」という声を聞くことも少なくありませんでした。
 私たちはあれからいろいろなことを乗り越えてきました。苦しいこともあったけれど、今は文句なしに3Cが一番! だと思っています。
 九段中を卒業するにあたって、増田先生にこうしてお手紙を書く機会を与えてくださった校長先生にも、増田先生にも、とても感謝しています。
 九段中のみんな、そして増田先生に。本当にありがとうございました。
 

九段中の生徒からの手紙3

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月24日(金)21時04分8秒
   増田先生、お久しぶりです。お元気ですか? 私は元気です。なぜなら今年の4月から、自分の行きたかった高校の学生になることができたからです。社会の先生への手紙に、こんなこと書くのもなんですが、私は社会はとてつもなく苦手でした。だからいつもテストの点数では平均点以下や平均点ぐらいしか取っていませんでした。だけど、私の行きたかった高校(都立)の入試ではとても良い点数を取りうれしかったです。

 話は変わりますが、今日、3月17日に校長先生が増田先生の手紙を読んでくださいました。内容は紙上討論をやっていて思ったことや、卒業式に出席できないということを聞きました。私はその話を聞いて「そんなことを思っていてくれたんだぁ・・・」と感激している気持ちと「明日、3月18日の卒業式に来てくれなくて残念だなぁ・・・」と悲しい気持ちが入り混じっていました。

 増田先生と私たちが過ごしたのは約一年半です。その約一年半の中にいろいろなことがあったと思います。2年の軽井沢へ行ったとき、増田先生が登山の魅力をおっしゃっていました。3年の修学旅行では「日本国憲法前文」の暗唱を、増田先生を呼んで暗唱していた生徒たちの姿など今でも覚えています。

 私の社会の授業での思い出は紙上討論です。それはいろいろな人の意見が読めたり、自分でいろいろな意見が書けてうれしかったです。もう増田先生の授業はないし、私たちは卒業してしまいます。今、思うと「しっかり授業聞いとけば良かったなぁ」と後悔しました。

 最後になりましたが、増田先生、社会科の勉強や社会科以外の勉強など教えてくれたりして本当にいろいろとありがとうございました。私は増田先生から学んだことを生かしていき、立派な社会人になりたいと思います。本当にありがとうございました。(まとまりのない文章で本当にすみません・・・)
 

九段中生徒からの手紙2

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月24日(金)21時02分44秒
   こんにちは。お久しぶりです。お元気ですか? こちらは元気です。私たちは、今日、とうとう卒業式を迎えました。卒業式に先生の姿が見られないのは、とても残念に思いますが、私たちは九段中最後の卒業生として、立派に卒業していこうと思います。

 私が先生と出会ったのは、2年生のときでした。一目見て「優しそう」と思いました。授業中、私はよく手紙を書いてまわしたり、友達と喋ってばかりで注意されました。

 紙上討論は、文章が苦手な私にとっては、とても辛いものでした。戦争や原爆のビデオを見たりして涙したこともありました。でも、そのときは大変でも、今、振り返ってみると、紙上討論のおかげで、自分の意見が言えるようになり、友達の考えを知ることができました。あれらのビデオを見たおかげで、教科書では学べない真実を知ることができました。先生の授業で無駄になったことは一つもありません。

 一年半という短い期間しか授業を受けられなかったのはとても残念ですが、この貴重な体験を大切にし、将来、自分の子どもにも真実を教えられる先生のような人間になりたいと思います。いろいろと大変だろうと思いますが、どうか御体に気をつけて元気で頑張ってください。1年半、ありがとうございました。
 

九段中生徒からの手紙1

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月24日(金)21時01分34秒
   お久しぶりです。お元気ですか? 今日、卒業式の練習の後、校長先生が、増田先生のお手紙を読まれて、先生が、私たちの卒業式に最後まで出たいといってくださったこと、明日までに、増田先生宛の手紙を書けば、先生の元に届くと聞いて、すぐにお手紙を書こうと思いました。明日の卒業式、実は、すごく緊張してるんです・・・。文が変になっても許してください(笑)。

 そうだ! 先生に報告したいことがあるんです! 今日、通知表を受け取ったのですが社会、『5』でした!!! 前回のときも『5』をもらえたんです。この前の休み明けテストも100点でした。これは本当に増田先生のおかげです。

 私は、社会があまり好きではなくて、歴史も興味を持てなかったのですが、増田先生の紙上討論をしているうちに、みんなの意見を聞いて、自分の意見も、しっかりとした意見を持ちたいと思うようになり、積極的に勉強するようになりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。あと、高校も決まりました。○○区にある学校で帰国子女を受け入れる○○高校です。私のように非英語圏からの帰国子女も、たくさんいる学校です。受験科目に社会はありませんでしたが、先生のおかげで、自分には公民が合っている、自分は公民にすごく興味があって、公民を勉強したいんだ、ということが分かったので。入学してからも公民を選択しようと思っています。

 今まで、自分は帰国子女といっても、○○○○なので、英語が特別話せるわけではないし、自分の経験はあまり役に立たないのではないかと思っていたのですが、公民の授業で世界のことを勉強しているうちに、○○○○での生活で見てきた貧しい人たちの生活はめったに見られないものだし、この経験は今すぐに、とはいえなくても、将来、何かの役に立つことがあるかもしれないと、考えるようになりました。

 こうして考えてみると、増田先生の授業や紙上討論が、私のこれからの人生に大きな光を作り出してくれたのかもしれません。先生が九段中からいなくなってしまってから、ずっとずっと、いつ帰ってこられるのかなと、いつも待っていました。でも、結局、最後まで、先生のあの笑顔を見ることができないと知り、とても悲しくなりました。

 インターネットで先生の名前が出ているページを見つけ、先生が、私たちに、授業のたびに見せてくださった笑顔を真剣なまなざしで、多くの人の前で、お話されている写真を見て、お元気そうで本当にうれしかったです。私にはお手紙でしか先生への応援はできませんが、もし、先生が、お時間に余裕があったら、返事をいただけたらうれしいです。いろいろと、お忙しいと思うので、無理はしないでください。
 明日、がんばります。
 

また「処分」のイヤガラセ、犯罪都教委!?

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月24日(金)20時58分18秒
  こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 都教委が、またまた私を処分しようと策動しています。千代田区教育長の若林に「処分してやってくれ」と「事故報告書」なるものを2月3日付で提出させていました。情報公開請求して開示されたんですけど、笑うっきゃないシロモノです。とにかく、連中の気に入らないこと、すなわち私が連中を批判したことは全てが処分対象!? たぶん30日の臨時教育委員会で『日の君』不起立者処分と同時に処分するものと思われます。
 そのほんの一部(何しろ、増田の批判は全部、連中にとっては「不適切」!? なので)を紹介しますね。

HPなどで『「犯罪都教委&3悪都議」と記述した』ことや、『「都教委によるイヤガラセ人権侵害研修、懲罰研修・隔離研修」等と記述した。』こと、『文部科学省の検定を受けた扶桑祉の教科書に対し「扶桑社の教科書が歴史偽造教科書として日本国内だけでなく海外でも有名であることは、通常の判断力を有し通常の情報処理能力を持っているものであれば判断は容易なことである。これを不適切な文書と決めつける方こそが公務員として不適切な判断力しか有していないことを証明している」と記述し、ネット上webぺージ(イマジン!等)に掲載した。)』こと!? これが『研修中における不適切な行為』だから「処分してやってくれ」ですと!?

 『イヤガラセ』をしている連中がイヤガラセ効果を上げるためには、被害者が公に何も訴えられないことが必要です。つまり被害者が沈黙を守るときに、イヤガラセは最大の効果を発揮しますから、私が都教委(センター)の『イヤガラセ研修』を、このHPなどで逐一暴露しているために、イヤガラセ効果を上げられず、その腹いせに、また『処分』して制裁を加えてやろう!? それでなんとか口を封じてやろう、というわけです。まるでヤクザのやり口!? 怖いですねぇ!?

 でも、これから、九段中の生徒たちが私にくれた手紙をいくつか紹介しますが、いかに犯罪都教委が、私に『処分』なるものを繰り返そうと、生徒たちが私に与えてくれた勲章! (それは目には見えないけれど、教師に与えられる最高の宝物!)は、連中の汚れきった『処分』など帳消しにして余りあるものです。
 

元教え子さんへ

 投稿者:増田都子  投稿日:2006年 3月17日(金)21時15分51秒
   メール、ありがとう! とても嬉しいです。大学受験はどうでしたか? きっと希望が叶ったのでしょうね。私の方は、何しろ、間違った者に屈服するつもりはありませんので、残念ながら、『九段中3年生の皆さんへ』に書いたように、間違った者が権力を握っている状況・・・この21世紀の日本で、1930年代に時計の針を戻そうとする者が威張っている状況では、なかなか希望通りにはいきません。

 でも、『正義は勝つ』! ことになっているはずですから、私は、どこでも元気いっぱい頑張ります!
 

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