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日本社会における教師対する批判について

 投稿者:高橋信治  投稿日:2008年12月12日(金)20時15分25秒
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  教育勅語、日の丸、君が代を強制しても、社会は良くならない!

前略。今年も師走を迎え、残り僅かになりました。今年は、学校の先生が批判される
場面を目にした年でした。教師への批判は、戦後間もないころからあったようです。
さて、今日は、学校の教師を、誰が、なぜ、どのように批判するか述べ、
その批判が、『お門違い』であることの証拠とも言えるデータを公表することにしました。日本社会において、凶悪な少年犯罪が起こったとすると、まず、マスコミが大々的に取り上げる。そして、いつものパターンで、親、学校の先生を槍玉にあげる。
さらに、最終的な結論として、評論家などがテレビに登場して、凶悪少年犯罪が起こるのは『戦後の教育が悪いから』ということで、教育改革を唱える。その批判の中で、
特に、その矛先は日教組に向けられる。反動系の評論家などは、戦前の教育勅語の復活させてみてはという意見まで出る。しかし、ここで、重大なことが見落とされている。それは、なぜ、戦前は、『教育勅語』が必要だったかということである。逆説的に考えれば、戦前は、現在よりも、凶悪少年犯罪が多かったのではないかということである。
最近になって、その証拠ともいえる、データが公表されたのだ。このデータは、
昭和の初期から現在までの少年犯罪が発生した日時、犯罪の種類、犯罪者の年齢までが詳細に記録されている。そして、戦前と戦後の犯罪発生率を比較して、決して、戦後が
凶悪犯罪増加していないことを教えてくれる。この書籍から学ぶことは多いはずである。
是非、一読を!
以下のアドレスにアクセス!
http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book-2/422-senzen_shoune.htm

http://www.sasara.com/elementX/

 
    (共同管理者) もう一つのアドレスの文章は納得できましたが。以下のほうは何なのでしょうか、唖然としましたが  http://www.sasara.com/elementX/  
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