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投稿者:衆愚市民
投稿日:2008年12月 2日(火)20時03分34秒
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>こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です!
そんな闘う貴女に、こんな本をお勧め致します。
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1872
(紹介文)
■ 敵を味方にする言葉を見つけ九条に生かす!
九条を守る一致点で国民的共同をさらに広げるためには、多様な考え方を許容することが求められている。憲法と文化の関係に着目し、権力によって歪められた伝統・愛国心などの内容を正しく継承し、敵を味方にする言葉を共有すべきという著者の、九条の会や文学と伝統・思想に関する講演をまとめた注目の憲法文化論。
(内容抜粋)
「そういうことを考えていきますと、私たちは人間の美しい力を自分の手に持たなければならないとつくづく思います。どういうことかというと、一つは、敵を味方にする力。これは人間だけが持っている力です。どうしたらできるかというと、それは共通する言葉を見つけること。伝統でもいいし、美意識でもいいし、もちろん日常生活の感覚でもいい。そうして敵を味方にする言葉を見つけていくことです。」
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(共同管理者) この上にある、「日本の戦争犯罪の追究と断罪に熱心な貴女に…」と同じで、元の記述の主旨をややねじ曲げて引用しているような記載の仕方がされている気がしますよ。
今はネット右翼全盛の時代ですが、ナチスの時代から、右翼による恥知らずな 事実のねじ曲げや情報操作・印象操作は、彼らの本質的な性質から かもし出される常套手段 でもありますから、若い読者は充分に注意しましょうね。
と、書きましたが、当方もやや言葉が過ぎたかもしれません。良い文章の紹介、ありがとうございました。
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