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鳩山総理の国連デビューはみごとでしたね。
あらためて感じたのは、総理は英語で議論できなきゃ駄目だということです。
総理がみずから英語で話すから欧米人の心の中に入っていけるのです。
ラグビーに「オフサイド」という言葉があります。
互いに死闘のような戦いをしても、試合が終われば仲間という関係をいいます。
あいつは手ごわかったな。あいつは足が速かったと敵を称えあいます。
議論も死闘です。
その後に「オフサイド」といった友好関係が誕生するのではないでしょうか。
かつて「ロン・ヤス」のようなファーストネームで呼ぶことばかりに集中した総理がいました。(中曽根総理は立派な仕事したと思いますが、他の総理にいました)
死闘のような議論をしましたか。その結果友情が芽生え、「ロン・ヤス」といったファーストネームで呼び合うようになるのではないでしょうか。死闘なしでの「ロン・ヤス」関係は惨めとしか言いようがありません。
これからの総理の必須要件として「英語かフランス語で議論できる」がいるのではないでしょうか。
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